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樋の交換のやり方イメージを絵で説明してみた件 |滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です( *´艸`)       昨日は今シーズン初の積雪を楽しんでおりました❤ みなさまはいかがでしたでしょうか。 うちの事務員さんは大津から来てくださっているんですが、   「橋が怖かった~💦」   と言っておりました。 つるつる滑る状態だったようです。 帰りはいつもより早めに帰宅してもらいました!     さて、東近江市の旧能登川のお宅で、工事自体は去年のうちに終わっていたんですが 連絡をいただいて、樋に車をぶつけてしまって破損した、とのこと。   部分補修ができるのでそれでご提案しましたが       「どうやって直すのか」   の部分を気にしていらっしゃいましたので、絵を描いて説明することにしました。         こんなかんじで。   ヨメ次郎渾身の手描きです(笑)     意外と「わかりやすい」と喜んでくださったのでよかったです(笑)     私自身があまり口頭での説明が上手でないので、こういう風にご説明することが多いですが けっこう喜ばれます( *´艸`)       こういう工夫は続けていこうと思う瞬間ですね(=゚ω゚)ノ       弊社外壁塗装HPはこちら 2020年02月07日 更新

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特殊パターンの塗装 |滋賀県東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんばんは、滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です( *´艸`)       2月ですねぇ~ あっという間ですねぇ~ そんなこんな言ってるうちにきっとすぐに3月になるような気がするんですねぇ~💦     ほんとにぼーっとしてるわけでもないのに   時間が経過するスピードの早いこと・・・       さて、今日はちょっと珍しいパターンの塗装のご紹介です。   状況は 10年ほど前に訪問販売の塗装業者さんで屋根の防水と、外壁のスキン吹付をしたお宅です。 陸屋根 鉄筋コンクリートの2階建て   私が去年、現地調査に伺ったとき、防水シートはぼろぼろで、 防水の役目を果たしておらず、 あちこちに浸水の跡が見られる状態でした。     丁寧にお話をして、   まずは防水をきちんとしましょう、ということになりましたが 夏場の暑さ対策のために断熱仕様をご希望だったので断熱仕様の塩ビ防水機械固定工法   をご提案。   あとは浸水がみられたパラペットと軒天の塗り替え、 西面の断熱仕様の塗装 塀、門扉の塗り替え   でご契約いただき、去年の12月には防水工事が先に終わっていた状態です。     軒天の塗装(上塗り)の様子ですね。   スキンはいろんな色が混ざって、とても高級感のある仕上がりです。 私も好きです。   ただ今回はベタ塗りの仕上がりになるので、事前にいろいろな面でご理解をいただく必要がありました。       たとえば   イメージが変わってしまう点。 色と色の境目をきれいな線にはできない点。   など。   前面塗装するのであれば気にならないかもしれませんが、 今回は部分的な塗装になりますので、その点を特にお伝えしてあります。     特殊パターンの塗装だというのはこんな事情がありました。     とはいえなるべく今のイメージを壊さないように、打ち合わせのタイミングで 実際に現物と見比べながらお話したり、色を決めたりしました。     わかっていても、出来上がりのイメージをお伝えするのってほんとに難しい・・・(´・ω・`)     明日あたりで仕上げになるので、社内検査、行ってきます。     弊社外壁塗装HPはこちら 2020年02月03日 更新

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お天気がつづかない・・・(´・ω・`) |滋賀県東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です( *´艸`)     ここのところお天気が悪くて、工事中のみなさまにもご迷惑をおかけしております・・・ 申し訳ございません・・・     軒天とかなら多少の雨でも塗装できるんですが、 そのほかとなると・・・ね。       これは北大津SRの立て看板支柱の塗装の様子。 オレンジ色にしました❤       白いのは錆止めです。 脚立も7尺でいけたので、ハイワークまでは必要なくてよかった・・・       ショールーム内に置いてある模型です。 サイディングに隠れた部分の構造をわかりやすくするためにこんなものも ご用意しました!   ショールームもオープンしたとはいえ、 「こんなものも欲しいなぁ」 とか 「これもう少し手を加えないと」   と、実際お客様を迎えると揃えたいものが増えますねぇ。       外壁塗装って人生で何回もするものではないので、 なるべくわかりやすくお伝えできるような工夫をいつも考えてます。   伝わるといいなぁ( *´艸`)     弊社外壁塗装HPはこちら 2020年01月28日 更新

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北大津SRプレオープンです!! |滋賀県大津市の外壁塗装・屋根塗装・雨漏り専門店 片山

みなさまおはようございます、滋賀県大津市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)       先週、なんとなんと5年ぶりくらいにインフルエンザにかかりまして・・・ うんうん唸っておりました(ノД`)・゜・。 久しぶりだったから、やたらしんどかったです!!     あんなしんどかったっけ!? ・・・と、びっくりです。       25日(土)、㈱片山の 北大津ショールームがプレオープンしました!!     初日からたくさんのお客様においでいただいています( *´艸`) 今日もあさ8時からスタッフから準備にいそしんでおります。   にぎやかしでも良いので、興味がおありの方は是非お立ち寄りくださいね~♡         こんな感じの外観です!     中も   サンプルをたくさん置いたり、 シミュレーションコーナーを設けたり。   楽しんでいただけるように作りました。     ゆったりくつろいでいただけるように色々工夫しているので 野洲よりもさらに落ち着いた雰囲気になってます( *´艸`)       さ、10時オープン、16時クローズまでお待ちしてます!!     是非♡           弊社外壁塗装HPはこちら     2020年01月26日 更新

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塗装後のカラーベストの水弾き |滋賀県甲賀市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県甲賀市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)         塗装したあとのカラーベストがどのくらい水をはじくのか・・・     なかなか見れない、そんな状況を!!           どうぞ!!         ・・・こんな感じになります(=゚ω゚)ノ     少し注意が必要なのは雪。   つるつる滑って、ドン!!     と落ちてくるので、頭上注意、と、 カーポートに向けて雪が落ちる場合はカーポートの屋根が破れる場合があるので 要注意です!!         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年12月14日 更新

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屋根の塗装スピードの違いって・・・ |滋賀県近江八幡市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県近江八幡市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)       年末感がでてきてますねぇぇぇぇ!! クリスマスに おせちに 年末年始の休みに 冬休みに 成績もらいの話に・・・       気が急く季節です。   とはいえ、焦らず、慌てず、です(=゚ω゚)ノ       さて、今日はタイトルが屋根の塗装スピードの違いって・・・です。     ??はてな??どういうこと??     えーっと、屋根の塗装スピードは、屋根材の形状に大きく左右される、 ということです。     たとえばこれ。カラーベストの場合だと、 刷毛入れがほとんど必要ないんですね。 使うのはほぼローラー。 コロコロ転がすだけ。       こちらはセメントプレス瓦。 見てわかるように、平べったいカラーベストと比べると波型になっています。 厚みもこちらのほうが厚い。 こういうケースだと、 ローラーを使う前に刷毛で塗りこむ、という作業が必要になります。   写真のように、色が変わっている部分が刷毛入れが終わっているところ。   縁の部分(小口=こぐち)もすべて刷毛を入れます。 瓦と瓦の重なり部分もローラーの毛の長さでは塗料が入らないため、すべて刷毛入れします。       こんな風に、すべて刷毛入れをしてから、ローラーを転がすので、 要するに工程が増えているわけです。 当然、手間が増えた分、時間がかかります・・・ そうだなぁ、大げさに言うと倍くらい違います(笑)     「いやいや、ローラーでごりごり塗ったらええやん」   と言われるかもしれませんが、それだと仕上がりがきれいにならないのです(´・ω・`)         塗りムラは出るわ 塗膜の厚みもバラバラになるわ   ・・・     仕上がり、きれいなほうがいいですもんね。 なので、ひと手間増えてもこういう方法を採ります。     もひとつ付け加えると、同じたての長さと横の長さの屋根でも、 カラーベストなのか折板なのか、波型の瓦なのかで面積は全然ちがってきます。     表面積が違うので。       ちょっとマニアックな話になりましたが、 こういうお話が聞きたい!!     ・・・というマニアックな方がいらっしゃるので(笑)       以上、マニアックなおはなしでした!!         弊社外壁塗装HPはこちら   2019年12月14日 更新

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補修の仕方のいろいろ。 |滋賀県大津市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)         今日はふたつめのブログ更新!!   ヨメ次郎えらい!!   うんうん。         さ、ふたつめの記事は補修の方法です。   「こんなときどうする~?」   ♪あなたな~らどうする~?♪         おっと、塗膜がめくれています。   おそらくもともとはかきおとし。 そこにスキンを吹付をしたのだろうと思われます。   で、そのスキンの塗膜がめくれてきている。     塗膜がめくれていると、まずどこの層からめくれているのかを調べます。 表面だけなのか、旧塗膜も一緒にめくれているのか、それとも下地も一緒に落ちてきているのか?   まず、観察。   そのあと、なぜめくれたのかを考えます。 原因ですね。     水がまわっているのか? 下地の問題? それともほかに密着が悪くなる原因があるのか? 目で見て、触れて、五感を使います。     それを見極めたうえで、補修の方法を職人さんと相談して決めます。         触ってみると、ぺりぺりとすぐめくれて、地が出てきました。   密着が悪い状態・・・ ⇩   であれば、まずは密着が悪くなっている部分を徹底的に削り落とす。 ⇩ シーラーを塗る ⇩ まわりとの厚みが違うので、カチオンで厚みをつける。 ⇩ まわりとの模様がわかりにくくなるように、マスチックで模様をつける。 ⇩ その後はほかの壁と同様に。       という工程を踏む形で職人さんと話しができました!       私が管理すると、このような感じで職人さんと補修方法を決めていきます。   私の経験だけでは賄えない部分を職人さんがカバーしてくれます。 それでも迷うときは社長に聞いたり、メーカーさんに聞いたり。       補修方法もいろいろなのです。         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年12月06日 更新

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塗料を混ぜる前と混ぜた後。 |滋賀県守山市で屋根塗装・外壁塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県守山市で屋根塗装・外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       今日、北の方を眺めていたら   伊吹山が白い!!白くなっている!!     ことに気づきまして。     「あぁ、冬だなぁ・・・」   としみじみ感じていた今朝のヨメ次郎です。     聞いたところによると、近江八幡のほうではインフルエンザで学級閉鎖もおきているとか!! みなさまお気をつけくださいね。         さて、今日は塗料を混ぜる前と混ぜた後の写真をお届けします。     まぁるい缶がふたつ。 職人さんがなにやら棒をつっこんでますが、マザールという塗料攪拌用の機械です。 これでまぜまぜするのです。   そしてマザールが入っていないほうのまぁるい缶には、混ぜる前の塗料。     プレマテックスというメーカーの「シャダンネオ」という塗料です。 これで断熱効果を期待します。     ふたつの塗料缶の中身をくらべていただくと、色の違いがよくわかりますよね。     両方、同じ色です!!   混ぜる前と混ざったあと、これだけ違います。 これは不良品ではなくて、こういうものです。 これをよく攪拌してから使います。   混ぜるのはとても大事な、大切な作業。   混ぜ方が足りないと色別れや硬化不良を起こします・・・     ひとつひとつ、意味があるのですね。       弊社外壁塗装HPはこちら           2019年12月06日 更新

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軒天塗ります!! |滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんばんは、滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)         今日は冬のような時雨たお天気でしたね・・・ 寒かったですし。   職人さんも雨との格闘でした。     そんな中、能登川のとあるお宅で軒天を塗りました。   「雨やけどいいの?」   と仰って心配される方がいらっしゃいますが、軒天って雨に濡れることはないので大丈夫です。   よっぽど吹き殴ったら濡れますが(笑)     軒天の素材は、多くは「ケイカル」とよばれる板です。 こちらのお宅もその「ケイカル」です。 ケイ酸カルシウム板、という素材を略してケイカルと呼んでいます。     これは防カビ材で2回塗装して仕上げるのが常ですね。 うちではエバーロックとか、ケンエースG-Ⅱなどを使います。   軒天のこの穴から匂いが室内に入って、「匂いがきつい」 とお叱りをいただくことも多い部分です・・・               割れや不陸(でこぼこ)があればパテをして表面をきれいに均してから塗装に入ります。     こちらのお宅で使ったこのお色味は   「22-70A」。     職人さんが「この色ええ色やな」と楽しそうに塗っていました。   うふふ、これは私が選んだ色なのですよ~( *´艸`)   と言ったら「言って損した・・・」と言われました・・・         そんな嫌わなくても・・・(笑)         軒天2回目の塗装の様子でした。       明日は晴れるといいなぁ。           弊社外壁塗装HPはこちら   2019年11月20日 更新

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