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ヨメ次郎の現場日誌の記事一覧

足場職人さんのお仕事 |滋賀県近江八幡市の屋根・外壁塗装専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県近江八幡市で屋根・外壁塗装専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)     今回は足場の職人さんと私のやりとりをご紹介しようかなぁ、と思います。   場所は近江八幡市。 外壁がALC。 タイルの吹き放しになっていて、14年くらい前にうちで、当時「ナノコンポジットW]という 材料で塗装した物件です。 軒の出が大きく、910mm(=91cm)くらいあります。 因みに普通のおうちで軒の出はせいぜい500~600mm(最大で)。   なので軒天がとても大きく、足場の立て方がひとつポイントになります。 普通に立てると屋根と足場の縦の単管がぶつかる。 かといって軒の塗りやすさを重視すると壁と足場板の距離が離れすぎて危険。 ・・・という現場特有の条件を考慮して、 「振り出し」 という方法を選択しました。 振り出し は下の写真のような足場です。足場の外にもうひとコマ足場を作ります。   最初組んでくれた時は、外側に足場板がありませんでした。 完成前に私が上まで登って、「ここにもっとこんな部材が欲しい」とか 「ここもう少しこうしてほしい」   などの希望を職人さんに伝えて、職人さんに手直しをしてもらいます。   ここも実際、外側に単管は組んでましたが足場板がなかったので、職人さんにお願いして 足場板を足してもらいました。         上の写真は職人さんが結んだロープ。 いつも手際よくさくさくと結んでます。 こう結ぶと荷物がズレないんですって。       うちは足場の職人さんは外注です。 建設業の許可とかいろいろなこともあり、そうしています。 いつかはそれも片山でできるといいんですけどね(*´Д`)       弊社外壁塗装HPはこちら     2019年10月18日 更新

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壁を塗るなりローラーで(∩´∀`)∩ |滋賀県東近江市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんばんは、滋賀県東近江市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       今日はカミナリと突然の滝のような雨にびっくりしましたね~!! こどもたちの下校時間とカブって、学校の先生方も対応が大変だったようです。   お疲れ様でした・・・   さてさて、能登川の現場です。 3階建てのおうちです。 屋根はカラーベスト、 外壁はサイディング。   そろそろ塗装も終盤です。     最近の塗装はほとんどローラーを使って塗装します。 吹付はめったにないです。   理由は、主に飛散、でしょうか。   吹付は塗料をスプレーのように霧状にして作業します。 ローラーはマイクロファイバーなどの毛に塗料を含ませて、壁に塗料を転圧します。   当然吹付のほうが飛散しやすいです。   風向きや風の強さによってはびっくりするところまで塗料が飛んでいくこともあります。     みなさん、そのことをご存知なんですね、きっと。   「吹付は嫌」   と仰ったり、   ご近所へのご挨拶の際に、「吹付するの?」と心配そうに尋ねる方がいらっしゃいます。     もちろんローラーなら飛散はしません!!   なんてことは言えませんが、確率の話でいえば吹付よりは可能性は低いです。   吹付ででしか表現できないものもありますよ( *´艸`) そういうものもおいおいご紹介したいですね。           ローラーもたくさん種類があるんですよ~   短毛に 長毛、 中毛、 中長毛、 超短毛。   直径や幅も種類がたくさん。     それを塗料のクセ、 外壁の形状、 屋根の吸い込み具合、 下塗りなのか上塗りなのか。   いろーんな条件を考えながら職人さんはチョイスします。     壁を塗るなりローラーで。       ではまた来週~(∩´∀`)∩(嘘です)       弊社外壁塗装HPはこちら     2019年09月04日 更新

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9月です!! 塗装完成検査のチェックポイントお教えします~ |滋賀県大津市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)     9月ですね~ ちょっと朝晩涼しくなったわ~( *´艸`)・・・とか思ってたら!! なんでしょうね、今日のこの暑さ・・・   体がついていけない(笑)   子どもたちは運動会の準備で毎日へとへとになるまでがんばっているようです。 私もPTAの副会長として前日準備や応援、お弁当などがんばってサポートしたいなぁ、と 思います(∩´∀`)∩     さて、今日は塗装の完成検査のチェックポイントをこっそりお伝えしようかな、と。 足場を外す前に‘足場を外してもよいかどうか‘の検査を行うのですが、   その際に   「どこをどう見たらいいのかわからない」   というお声を頂戴することが多いので、少しお話しようと思います。     壁と小庇やサッシなどのキワ(取り合い、といいます)は ライン がきれいにでているかどうかを見ます。   どういうことかというと     この状態がOKの状態。   上の状態が是正しなければならない状態です。   キワががたがたですよね。   これは検査で通しません。 ラインがきれいになるように手直しをします。       あとはこういう部分。 テープの近くに壁の色と違う色がついてますよね。 こういうものも検査を通しません。   これは単純に壁の色を上から塗ってあげれば直ります。       そしてこれもテープの近くに。 下塗りの白が見えています。   ほんのちょっっっとしたところですが、これも塗れていない、ということなので是正をします。   ほかは樋の中がきれいかどうか? などもチェック項目に入れます。   サッシまわりでいうと、こういうふうに下塗りの白が見えてしまうパターンがあります。 これも検査ではバツがつきます。 余分なところはカッターで切り取ったりして、また上塗りをかけるなどして仕舞いをします。       あとはお掃除の部分。   窓ガラスに塗料がついていたりしないか 水道のホースが塗料で汚れていないか 土間コンクリートに塗料がついていないか     などなど     ほかにもあるんですが、今日は写真がこれだけなので(;´・ω・) また機会があれば公開しますね♪     是非是非、参考になさってください('◇')ゞ       弊社外壁塗装HPはこちら 2019年09月03日 更新

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3階建てのおうちの高圧洗浄 |滋賀県東近江市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)       お盆もおわり、日常に戻られた皆様、いかがお過ごしですか?? 楽しいお休みになったでしょうか( *´艸`)   うちは久しぶりに時実家に戻り、お墓参りしたり川遊びしたり、充実したお盆休みになりました。 台風をやり過ごすのが大変でしたが・・・   (広島で2泊(´・ω・`)) 直撃でしたよ、えぇ(笑)       さて、お話変わって現場の状況です。 彦根、守山、大津は唐崎、大阪は都島で8階建てのマンション、能登川などでは 住宅の塗り替えをさせていただいています。   今日はその中から能登川の現場を。   洗浄前の状態ですね。 黄色いのは苔や藻などです。 こちらは15年ほど前に、うちで塗装させていただいていまして、今回は2回目のご指名を いただいて(笑)工事をしています。笑     これを水圧の力で旧塗膜、付着物など、とにかく徹底的に除去します~   樋の中もきれいになるよう、水を流します。     屋根材はカラーベスト。 そのカラーベストの端部を押さえているのが板金たち。 さらにその板金を留めているのは釘。   その釘も時間が経ってくると抜けます。 写真のように。   この抜けてきつつある釘は、あとで叩き込んでから塗装します。       そして屋根の洗浄、樋の洗浄後、壁がどんな状態かというと。 こんな状態です。 ドロドロ・・・(´・ω・`)   もちろん洗い流してきれいにはしますが、ここ以外にもメッシュシートが汚れたり、ということもあります。     タイミングを考えないと、たまに洗浄水バクダンを食らうことも・・・     今日はくらいました(笑)   上着がエライことに(笑)   腕にも・・・ わたしのズボンにもかかりました・・・ これはかなり・・・     着替えねば(´・ω・`)       何がいいたいかというと、状況によってはこれくらい汚くなる作業です。 洗浄の際は窓をきちっと締めてお過ごしください。 でないとお部屋の中が水浸しになっちゃいます・・・     お隣のお宅への配慮も充分にしなくてはいけない作業です。 今回は作業に取り掛かる前に、お隣の方と直接お話させていただいて、車カバーや カーポートが汚れた場合、洗浄させていただく許可をいただけたので助かりましたm(__)m   お施主様の、日ごろからのご近所付き合いの賜物ですね( *´艸`)ありがたいことです!       作業はずずずいーーーーーーっと続きます(∩´∀`)∩     弊社外壁塗装HPはこちら 2019年08月22日 更新

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下地の大切さを実感します。 |滋賀県大津市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)         今日は事務所で何件かの打ち合わせや面談の対応で一日過ぎております~💦 やっぱり私は外で仕事するのが性に合ってるなぁ(笑)     さて、先日伺ったお宅の症例です。 築40年、某有名ハウスメーカーさん。 軽量鉄骨造2階建て。 屋根のカラーベストが気になるということでした。 数年前に中古で購入されました。 購入前に不動産屋さんによって外壁のリフォームがされていた。       屋根はカラーベストですね。 苔や藻の発生がかなり見られます。 色褪せも年数のわりに早い気がします。 何より塗膜のめくれが・・・     ぺろんとかんたんにめくれました。 めくった塗膜を観察してみると   苔や藻が繁殖している。→おそらく最近めくれたわけではない きれいにめくれる→密着していない→洗浄が甘い・下塗りができていないかも? 塗膜がもちっと伸びる→水性の塗料の可能性がある     などなど・・・ほかにも観察してみるとたくさん見えてきました。   めくれた塗膜の上にどんなにいい塗料を重ねても、めくれた塗膜ごと浮いてくるので 塗装はほぼ不可能です・・・   既存の塗膜を全部撤去できればいいんですが、相当なコストがかかります。 あまり現実的ではありません(´・ω・`)     じゃぁどうしましょう・・・となるわけですが、     カバー工法     を選択せざるを得ない状況です。 築40年ということなので、カラーベストに含まれている物質に少し問題のあるものがあります。 なのでカラーベスト自体の撤去も難しい。   で、あれば上からかぶせてしまう     という方法一択かな、と思います。       きちんと下地をつくっていれば、このように塗膜がめくれるなんてことはほとんどありません。 (色褪せやひびわれはありますよ💦)     こういう症例を見ると、本当に下地をつくることの大切さを痛感します。     高圧洗浄、下塗り・・・ほんとうに大事です。         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年08月02日 更新

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8月!! |滋賀県竜王で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまおはようございます、滋賀県竜王で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の ヨメ次郎です(*'ω'*) ついに8月ですねぇ(*^-^*) 梅雨が明けたと思ったらうだるような暑さ!! みなさま体調はいかがでしょうか? この暑さで暑さに強いはずの職人さんたちもバテ気味です・・・ 無理もないです 監理側としては こまめな休憩、 こまめな水分補給、 それから塩タブレットを渡したり 現場に行ったときに無理やり休憩させたり いろいろ対策は講じています。 この時期は熱中症対策で休憩をとる時間が多かったり 暑さでペースが落ちたりしますが なにとぞご了承くださいませね<m(__)m>         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年08月02日 更新

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タイル工事 |滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       ここ最近、蒸し暑い&雨がすごいですね(;´Д`) なんでしょう、梅雨の終わりにきてこのお天気の悪さ!!   主婦的には     せんたくものが乾かなーーーーーーーーーーーーーーーい!!     と、イライラしています(笑)     子どもたちも夏休みに入って、洗濯物が増えてるので余計にそう思うのかも(´・ω・`)         さて、今日は大津のとある現場へ。   実は足場設置の際に玄関アプローチのタイルを欠けさせてしまう、というアクシデントがありまして。 その補修工事をさせていただきました。 本当に申し訳ないことです・・・       まずは養生から。 そのあとサンダーという工具でカットしていきます。 その際に塵がでるので、集塵機をあてながらカットしていくのがコツです。     タイルのカットができたら、もろくなっているモルタルをかき出します。 ほとんど砂の状態でしたね。 職人さんによると、これは練りが甘かった証拠だそうで・・・       刷毛を使ってさらにきれいにします。     もろくなったモルタルをかき取った分凸凹ができたので、その分を新しいモルタルで かさ上げしてあげます。     そのモルタルの上からタイルを張ります。 目地幅をそろえて仕上がりが美しくなるように。集中力が要りますね。   タイルが張れたら一旦休憩。   乾燥させます。     休憩から戻ったら、目地を調えます。   新しく盛ったモルタルではなく、目地用の仕上げモルタルを練ります。   写真のようにゴムごてで目地に入り込むように押し付けながらモルタルを塗ります。   モルタルの塗りつけができたら、スポンジで余分なモルタルを拭きあげて仕上げます。       タイル屋さんの手仕事を見学できる機会がほとんどないのでずーーーーーーーっとへばりついてました(笑)   これなーに? なんでこうするんですか? この道具、どうやって使うんですか? こういう場合、どうやって直すといいですか?     などなど     「なんで?」の嵐・・・(笑)   穏やかな職人さんですが、さすがに苦笑いしてはりました(笑)   知らないことは知りたいのです・・・   だってドヤりたいから!!     ( ̄▽ ̄)       それは冗談としても、知ってればできることの幅が広がりますもんね。   まだまだ知らないことがたくさんあります~ 知らないなら覚えればいい、ということで、   あたしの質問攻めは続きます!!     覚悟しといてね、職人さん(笑)       あ、タイルの仕上がりはご満足いただけました。 ありがとうございますm(__)m     ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。     「また来てね。お待ちしてるわ」   と優しい言葉までいただきました・・・ 元気なお顔と楽しいお話をたくさんしてくださったお施主様でした。   またお伺いしますね!!         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年07月23日 更新

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スタッコ、かき落とし壁の注意事項 |滋賀県守山市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県守山市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       先週末に見たお天気予報では、今週はずーーーーーーーーーーーーーっと雨の予報でしたが   蓋を開けてみれば   意外と止み間があって、ありがたいことです(*ノωノ)   とはいえ、大津方面は雨降りが多く、なかなか思うように進んでいないのが現状ですが・・・ 大津方面のお客様、すみませんm(__)m       さて、今日のタイトルは 「スタッコ・かき落とし壁の注意事項」   です。     注意事項とはいっても色んな視点からの注意事項がありますが、 今日は仕上がりの視点から。       下の写真は、スタッコのヘッドカットという下地(塗装前)です。   矢印がたくさん、ぷつんとした穴に向かって引かれてますね。 矢印が引いてあるところ以外にもたくさんあるのがおわかりいただけると思います。 これは、塗装前からもともとあるものです。       ここにも、よく見るとぷつぷつとした穴があります。   下塗り1回目。     下の写真はフィラー(下塗り2回目)の写真。   今回、こちらもお宅では ①浸透性のシーラー(下塗り1回目) ②フィラー(下塗り2回目) ③無機塗料(上塗り1回目) ④無機塗料(上塗り2回目)   の仕様になっています。 1回目の下塗りは極端にいうと、すこしとろみのある液体・・・   そうだなぁ・・・めっちゃ薄いカ〇ピスのイメージ。   これをぬって、下地に浸透させて状態を良くしてあげます。   そのあと2回目の下塗りの使うのはフィラー。 原液のカ〇ピスだと思ってください(笑)   このこってり、どろっとした液体とも個体ともジェル状ともつかない材料を 塗ります。   当然、塗膜の厚みは薄いカ〇ピスより原液のカ〇ピスのほうが厚みが出ます。 その分、先ほどの穴も埋まりやすくなりますし、なるべく埋まるようにします。   ☝フィラーが塗り終わった状態。     見ていただくとわかりますが、 やっぱり穴はすべて埋まる・・・ということはないです(;´Д`)     上塗り1回目の様子。   穴が特に残っているぶぶんには、あらかじめフィラーをさらに増し塗りしてくれた上で 上塗りを塗ってくれています。   うちの職人さんはそういう配慮もしてくれるので助かります。     このお宅の場合、最初に 「壁がスタッコという下地なので、仕上がり時にもとから存在する『穴』が残る可能性」 をお伝えする   というのが大事かなと思います。 きっとこういう穴があることをご存知ないので、きれいに仕上がるとこの穴が気になって 仕方なくなる、ということがあるかもしれないですよね。 こんな穴、最初はなかった・・・ って悲しくなっちゃうかもしれません。   でも最初にこの可能性をお伝えしておけば、「ほんとだ」「でも最初からあったしね」 と納得できます。 私たちとしては、その上でがんばって穴を埋める作業を重ねます。     本当に技術のある職人さんて、   「これこれこういう場合はあとでこういうことが起こるリスクがあるな」 「じゃぁそれが起こる前にその対策をとっておこう」 「こう思うんだけど、どうする?」   という相談をしてくれます。     これは長年、塗装に携わっているからこそできる能力です。   建築業は製造業とちがって、同じものを同じ条件でたくさん作る、   ということはできません。   現場は生き物。   条件が全く同じ現場なんてひとつもないのです(;´Д`)   だから難しい。 だから楽しい。       まだまだ私も勉強がたりません💦   修行、修行です!!       弊社外壁塗装HPはこちら           2019年07月05日 更新

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コーキングの硬化不良ってこんな状態です |滋賀県東近江市で屋根・外壁塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で屋根・外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)         じめじめしますねぇ・・・ 九州のほうにお知り合いがいらっしゃる方、 ご実家がある方、 そのほかご縁がある方、   大雨による被害に遭われていませんか? 大丈夫ですか?   「全然降らないよね」 としゃべっていたのに、ここにきてこの大雨。   雨が降らなければ困りますが、降りすぎもまた困りものです。   私の実家の方は今のところ大丈夫なようです。 みなさまも油断せず、お気をつけくださいね💦     さて、先月お邪魔していた旧能登川町のNさま邸でのこと。 その日私はコーキング工事の立ち合い(監督?)に居てたんですが、     「三樹さーん、ちょっと」   とコーキングの職人さんが呼ぶのでそばに行くと     「コレ見てください」   と見せられたのが       コレ。     どうやら既存の(もともと打ってあった)コーキングが硬化不良を起こしていたようです。   ご覧の通り べたべたとしています。   硬化不良を起こす原因としては   2液だった場合、練り混ぜ不足。 目地幅、目地深さが規定以下。 などがあります。       こちらのお宅は築25年ほど。 過去に塗り替えはしていない、ということから   建てた時のコーキングが硬化不良を起こしているということがわかります。     目地幅や目地深さはコーキング屋さんにはどうにもできない部分なので 一概に責めることはできません💦       目地幅、目地深さはどうにもできないので、考えられる対策を採るのみです。 今回片山としては、 目地に硬化不良のコーキングが残らないようにきれいにそうじした上で プライマーをきちんと塗り、 練り混ぜ時間をいつもより長めに取り、 さらに仕上げに手作業で底のほうから練り混ぜを行う。   という対策をしました。       硬化不良は起こっておりません♪       このように、現場では色んなことが起こります(;´・ω・) 慌てます(笑) 私も10年近くこおのお仕事してますが、未だに初めて経験することもありますし、 難しい!!     ただ、そういう時に社長や部長に相談できる、という安心感。 起こったことより、その後の対応を素早く、丁寧に。     それを心がけて日々のおしごとにあたりたいと思います(*ノωノ)         弊社外壁塗装HPはこちら         2019年07月02日 更新

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