塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします! ヨメ次郎の現場日誌 - ヨメ次郎の現場日誌

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ヨメ次郎の現場日誌の記事一覧

マジで塗装する5秒前と5秒後 |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*´ω`*)       どこかで聞いたことのある歌のタイトルに似てるような今日のタイトル(笑) 実際に5秒前、5秒後かどうか、は正確な数字ではないのであしからず、です(笑)       昨日、足場解体前検査にお邪魔してきました。       めっちゃお天気が良い中、高圧洗浄したあとの屋根の姿… 苔やカビなんかはバイオ洗浄もしたおかげできれいになってますね。       板金も色褪せちゃってて…     板金をとめてある釘も劣化で飛び出てきてるような状況でして…       それが塗装後はこんな感じに✨つやつや✨   になりまする( *´艸`)   タスペーサーも基準通りに挿入されてます。   板金の釘もきちんと叩き込んで補修されています。     屋根、きれいになりましたね。         軒天、破風、飾り帯の塗装5秒前が上の写真。   軒天、破風、飾り帯の塗装5秒後が下の写真。       ぜんっぜん違いますね!!   輪郭がくっきり、はっきりするようにカッコよくなりました( *´艸`)     こちらのお宅は明日、足場解体の運びとなります。 どこかにぶつけたりすることが無いように、慎重に外さねば(*´Д`)せっかくきれいになったんだもの~       さ、明日!!     足場が外れるとまたすっきり見えて善き善き、です♡         弊社外壁塗装HPはこちら   2020年09月17日 更新

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台風10号通過!!みなさまご無事ですか?!|滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*´ω`*)       あれだけ戦々恐々と備えた台風10号もなんとか通過してくれて、 特に雨漏れのご報告もなく、お客様方から足場倒壊の不安の声もなく、   なんとか乗り切った…!!といったところです。   九州地方のこのあとが気になりますが、まずはお客様方や社員さんが無事でよかった、と ほっとしています。       さて、先週に高圧洗浄を行った、とあるお宅です。 ベランダの柱の状態がこんな感じになってました。     もともとはモルタルにおそらくボンタイルの吹付をしていたところに、前回の塗り替えのタイミングで マスチックをしたようですね。   そしてその一部が写真のように     ぷくぷくと膨れてきてます。     膨れたのが弾けてる箇所も見受けられます。       さわると   ムチっと弾力があるので、おそらく前回使ったのは水性塗料ではなかろうか、と推測します。       こういう塗膜が膨れてる場合、密着が悪いのでとにかく塗膜を撤去しないことには始まりません。   しかーし、   水性塗料ということは   弾力があるがゆえ、高圧洗浄で塗膜の撤去ができない…(ノД`)・゜・。   なので     手作業で撤去しないといけなーいい(ノД`)・゜・。       …ということになります。       そして水性塗料の上から溶剤タイプの塗料を使うと   旧塗膜がベロン、とめくれる可能性もある…     というわけで。     色々要注意、ということになります。 ただ、対策は頭の中に何パターンもあるので、観察さえしっかりして、職人さんと話をしていけば問題ない範囲です。     やりがいのある現場です♪   がんばろっと( *´艸`)         弊社外壁塗装HPはこちら   2020年09月07日 更新

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土間の養生 |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*´ω`*)       今日は八日市にある、とある神社さんの塗装工事が初日だったので伺ってきました。   ここは常駐の宮司さんがいらっしゃらないにも関わらず、氏子さん方が本当に大事にされていて境内はとてもきれいでした。 大事にされているんだろうな、と感じられる神社で、とても居心地がよかったです。     神社大好きなので嬉しいです( *´艸`)うふふ       ここで土間の養生などを見てきました。 もちろん指示もしましたが       まずジャッキを緩めます ジャッキを緩めるとこうなります     ジャッキを上げて、ブルーシートを通します     ぴしっと張って     ホースのところなんかは少し切れ目を入れて     ジャッキを戻します     端っこにはガムテを(上端から少しはみ出して)貼ります。 そうしたらブルーシートがきれいに張れます。     角の仕舞はこんな感じになります。     …とまぁ、土間の養生はこのような感じで進めていきます。         弊社外壁塗装HPはこちら     2020年08月26日 更新

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カラーベストの差し替え |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山  の       ヨメ次郎です(*´ω`*)     今日は2回目の投稿だぜーぃΣ(・ω・ノ)ノ 珍しい…(笑)     カラーベストの差し替えです!!     カラーベストとひとくちに言っても、 メーカーさん、 つくられたタイミング、 商品…   実に様々ですし、廃版になる商品ももちろんあります。 劣化の仕方も様々。 そして屋根にあがってみないとわからない劣化も多々あります。   こちらのお宅はそのひとつでした。 カラーベストが割れているのは現地調査で発見できても、ミルクレープみたいな状態になっているかどうかは正直、足場架けてみないとわからないことがほとんど。   ミルクレープのような状態になっている10枚を差し替えるということになりましたので まずはカラーベストを外すところから。   職人さんが手に持っている道具の先には平たいノコギリのようなものがついてます。 これをカラーベストに差し込んで、釘をカットしますが…       これがまた大変です(;´Д`)     釘がカットできたらこのようにカラーベストが外れます。 この1枚に30分くらいかかりました…   あとは新しいカラーベストを差し込んで、接着剤でくっつける…を繰り返します。           ちなみに差し替えるための新しいカラーベストもなんでもいい、というわけでなく、 型番の違うものを差し替えようとすると サイズがちがったりして差し替えられない、ということもあるので     うちは板金屋さんを召喚します。       というわけで、カラーベストの差し替えも可能なときとそうでないときとあるので、 お困りであればまたご相談くださいませね。         弊社外壁塗装HPはこちら     2020年08月17日 更新

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焼き板塗り塗り(;´Д`) |滋賀・大津市・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*´ω`*)       お盆明けましたね。 いかがお過ごしでしたか? 今年は例年とは違う過ごし方になったのではないでしょうか。 うちも遠出はせず、お墓参りに行くくらいでした。あ、川遊びしましたね💦   そこそこ大きくなってきたうちの子たちですが、まだまだどこに行くにも一緒についてきてくれます(笑) ありがたや~( *´艸`)   というわけで、それなりに充実したお盆をすごしておりました。       さて、現場です。 よくある、焼き板の外壁。       木部の塗装はコツがありまして。 色は正直、「やってみないと決められない」のが正直なところです。   というのも、表面をタワシ(のようなもの)で擦ってみて、一番色が黒いところに色を合わせる     のが、仕上がりのためには一番確実なのですね。   濃い部分よりも淡い色を塗っても、まだらになって仕上がりがいまいちになります。 なので、なるべく仕上がりが均一になるようにするには   濃い部分より濃い色を塗る!!   というのがベストです。   さらに、木というのは節のところとそうでないところで密度が違うので色の入り方も違う… という性質もありますしねぇ。   色の入り方が違うということは、色がまだらに見えちゃう、ということでもありまして。     ほんとに事前にお伝えしないといけないことが多々ある…そんな素材です。         木は年月が経つと「痩せて」きます。 そうすると凸凹も多くなって、刷毛使ってねじこんでみたり、いろいろ手を変え品を変え塗っていく必要があるのです。     今回つかったのは木に塗料をしみ込ませるタイプ。 膜を張らせるタイプもありますが、今回の仕様は浸透タイプでした。         今回使用した塗料です。 ノンロッド。   基本、木部用塗料ってシャビシャビなんですよね。 とろみがないというか。 水みたいなものが多い。     あとのお掃除が大変なのも、このタイプの特徴です。   ただし仕上がると、やっぱりキュっと引き締まってカッコイイのが日本家屋。   焼き板、カッコイイです。           弊社外壁塗装HPはこちら   2020年08月17日 更新

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今の色はなにいろ?? を調べてみた件 |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*´ω`*)       まいにち暑うございますね💦 みなさま熱中症になったりされてませんでしょうか。 あまりの暑さに職人さんの作業ペースも落ちてきています。こまめに休憩を取ることなどを職人さんにお願いしてます。 お施主様方には「休憩長いなぁ」と思われるかもしれませんが、安全第一ということでご容赦くださいませ。 よろしくお願いいたします。         さて、 「現状の色を確認してきてもらえませんか?」 と部長からお願いがあったので、現地で確認してくるミッションを遂行してまいりました!!     必要なものはコレ⇩   じゃーん。 日塗工です。 一般社団法人 日本塗装工業会 発行の色見本です。 これを使います。         確認したい部分の色に近そうな色をあてて、確認していきます。   19-75D、19-70Dあたり…? これかなぁ…いや、でも若干ズレが… うーん、赤味が足りない…   19-70Cがこの中だと近いか…??     そうそう、色の見方ですが J19-70Cの場合、 J…発行年度記号(ここでは2017年度) 19…色相区分 70…明度区分 C…彩度区分     …という区分がなされています。 色番、とか色番号、とか言ってますが、正確には色票番号 といいます。     もうひとつ、右側に 10YR7/1.5   とあるのはマンセル値  といいます。こちらで色を指定してしまうとブレが生じるので、こちらは普段ほとんど使いません。           …どれもすこしずつ違いましたね。 実はDICカラーの色だったことが判明。   一件落着しました。     ちなみにDICというのは「大日本インキ」さんがまとめられている色です。 こちらは建築というよりはアパレルなどのお仕事をされている方のほうが馴染みがあるかもしれません。   塗装屋さんは日塗工の色か、各メーカー監修の色を使うことがほとんどですね~ SK化研さん 日本ペイントさん ミズタニさん 関西ペイントさん   その他色んなメーカーさんがありますが、各々オリジナルで色の管理をされています。   そう、色は無限なのです!!     この日塗工の色見本帳の中には JIS(日本工業会)規定の色や 海上保安庁ブイ用指定色に対応する色 など、だいじな色も記載されてますので、もしお手元にあって気になる方は見てみてくださいませね(^-^)     工場なら配管の中が何か、によって色分けすることもありますし、 工場ごとに色の指定があったりも、します。         色のおはなしでした( *´艸`)         弊社外壁塗装HPはこちら 2020年08月11日 更新

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屋根を塗る前とあと |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまおはようございます。 滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*´ω`*)       ほんとにいつまで梅雨が続くのか・・・といった声が多いですね。 昨日は東北のほうでも最上川が氾濫してましたし、先週球磨川も再び氾濫してましたね・・・   被災された方々の心労はいかばかりかと…   「五月雨を あつめてはやし 最上川」   芭蕉でしたか。 雨が止んで、一日も早く日常を取り戻せるように祈るばかりです。 なにかできることを見つけて支援したいと思います。       さて、そんな中わたしたちができることといえばお仕事がんばって喜んでいただくこと。   これに尽きるのかもしれません。 塗装屋さんにできることを、地元で、がんばる。   まずはここから!!       と、いうわけで         屋根です。 カラーベストです。   洗浄が終わっている状態。   ここに下塗りを塗ると、どんなふうに表面の質感が変わるかお楽しみください。     このくらい変わります。   そうだなぁ、   お風呂上りのすっぴんの肌に化粧水をたっぷりつけた状態・・・のイメージ。     少しツヤも出てきてるように見えませんか?     別角度から見ると、 2回目の下塗りの部分、さらにツヤ感✨が出てますね。     下塗りの前とあと。   こんな違いが出てきます。           弊社外壁塗装HPはこちら 2020年07月29日 更新

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洗浄するとこんな風に汚れるです |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*´ω`*)         世間は4連休ですか・・・ みなさまいかがお過ごしでしょうか。 日本全国でCOVID-19のニュースが出ていますね。 もうどこで出てもおかしくないような状況になってきたのかな …という感じになってきました。 この連休で旅行に行かれる方も多いかと思いますが、くれぐれも体調にはお気をつけて。    これ、というワクチンなり治療薬が出来たら、また違うんでしょうけど…     今は賢い方がそういうものを創ってくださるのを待ちながら自衛するしかないのかな…と思っております。   自分にできることをやっていきます(笑)仕方ないですね。       さて、先日ジャッキの下をどうやって洗うか、というレポートをしましたが、 洗浄作業の近くに居てるとどう汚れが飛んでくるのか、を今日はレポートします~       結果からいうとこんな感じです。     黒いのは汚れだったり苔だったり藻だったりするわけですが、 そのほかにもこういうものを含んだ水に濡れたりとか、します。     ちなみに屋根の洗浄作業している職人さんのほんとに近いとこにいると、作業の邪魔になるのと、滑って危ないので遠巻きに見てます。 ホースをずらしたり、余裕もたせてあげたり、そういうサポートはしてますが…         そうそう、今回はカラーベストだったのでこの程度で済んでますが、モニエルだとこんなもんじゃ済まないです(笑)     もっっっっっっっっっっっとドロドロになりますし、メッシュシートは汚れるし、えらいことになります~           弊社外壁塗装はこちら 2020年07月24日 更新

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カラーベストの洗い方 |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*´ω`*)     ひさしぶりに晴れましたね( *´艸`)おひさまありがとーーーー!!   ありがとうはいいんですが。 この長雨で3週間くらいずっと仕事ができてないイコール作業が進んでいない!!   と、いうことは     工期が延びてる ⇩ 着工を遅らせないと足場だけ立てて3週間放置、になってしまう     そして晴れたとたんに忙しくなる!!     やらなきゃいけなかった作業をしたくても、すでに作業待ちの状態になっていて、お待たせしなくちゃいけない状況も出てくると思われます。     私たちもなるべく早くお伺いできるようにしますので、どうか長い目で見ていただけるとありがたいです。 申し訳ございません。         さて、今日はカラーベストの洗い方・・・なんて大げさなこと書いてますが、   このように、カラーベストの上に足場の脚を置くことがあります。 (グリーンの板のところですね。私たちはジャッキとよびます) こういう場合、   「ちゃんと足場の脚の下も洗ってくれたか」   というご質問をいただきます。     ごもっともですね。 正直洗いにくいですが、ここも洗わないと意味ないので。       と、いうわけで   ↑ こちらのお宅は屋根の勾配がきつかったので「屋根足場」を組んだ結果、カラーベストに足場の脚の部分「ジャッキ」を置いた形になりました。 ジャッキ以外のところはいつも通り洗いますね。             ジャッキのところはジャッキを上げて持ち上げます。 持ち上げて、その部分を洗います。         結構重さもありますし、   ジャッキを緩めて、 持ち上げて カラーベスト洗って ジャッキを戻して ジャッキを締めなおす     の5工程を、ジャッキごとに行わなければならないので、ジャッキの数に比例して大変になっていきます。     その分危険度も増しますし。       きちんと洗おうと思うとこういったことが必要になってきます。           弊社外壁塗装HPはこちら 2020年07月18日 更新

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