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塗装の片山のヨメ次郎の現場日誌 記事一覧

3階建てのおうちの高圧洗浄 |滋賀県東近江市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)       お盆もおわり、日常に戻られた皆様、いかがお過ごしですか?? 楽しいお休みになったでしょうか( *´艸`)   うちは久しぶりに時実家に戻り、お墓参りしたり川遊びしたり、充実したお盆休みになりました。 台風をやり過ごすのが大変でしたが・・・   (広島で2泊(´・ω・`)) 直撃でしたよ、えぇ(笑)       さて、お話変わって現場の状況です。 彦根、守山、大津は唐崎、大阪は都島で8階建てのマンション、能登川などでは 住宅の塗り替えをさせていただいています。   今日はその中から能登川の現場を。   洗浄前の状態ですね。 黄色いのは苔や藻などです。 こちらは15ねんほど前に、うちで塗装させていただいていまして、今回は2回目のご指名を いただいて(笑)工事をしています。笑     これを水圧の力で旧塗膜、付着物など、とにかく徹底的に除去します~   樋の中もきれいになるよう、水を流します。     屋根材はカラーベスト。 そのカラーベストの端部を押さえているのが板金たち。 さらにその板金を留めているのは釘。   その釘も時間が経ってくると抜けます。 写真のように。         そして屋根の洗浄、樋の洗浄後、壁がどんな状態かというと。 こんな状態です。 ドロドロ・・・(´・ω・`)   もちろん洗い流してきれいにはしますが、ここ以外にもメッシュシートが汚れたり、ということもあります。     タイミングを考えないと、たまに洗浄水バクダンを食らうことも・・・     今日はくらいました(笑)   上着がエライことに(笑)   腕にも・・・ わたしのズボンにもかかりました・・・ これはかなり・・・     着替えねば(´・ω・`)       何がいいたいかというと、これくらい汚くなる作業です。 洗浄の際は窓をきちっと締めてお過ごしください。 でないとお部屋の中が水浸しになっちゃいます・・・       弊社外壁塗装HPはこちら 2019年08月22日 更新

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下地の大切さを実感します。 |滋賀県大津市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)         今日は事務所で何件かの打ち合わせや面談の対応で一日過ぎております~💦 やっぱり私は外で仕事するのが性に合ってるなぁ(笑)     さて、先日伺ったお宅の症例です。 築40年、某有名ハウスメーカーさん。 軽量鉄骨造2階建て。 屋根のカラーベストが気になるということでした。 数年前に中古で購入されました。 購入前に不動産屋さんによって外壁のリフォームがされていた。       屋根はカラーベストですね。 苔や藻の発生がかなり見られます。 色褪せも年数のわりに早い気がします。 何より塗膜のめくれが・・・     ぺろんとかんたんにめくれました。 めくった塗膜を観察してみると   苔や藻が繁殖している。→おそらく最近めくれたわけではない きれいにめくれる→密着していない→洗浄が甘い・下塗りができていないかも? 塗膜がもちっと伸びる→水性の塗料の可能性がある     などなど・・・ほかにも観察してみるとたくさん見えてきました。   めくれた塗膜の上にどんなにいい塗料を重ねても、めくれた塗膜ごと浮いてくるので 塗装はほぼ不可能です・・・   既存の塗膜を全部撤去できればいいんですが、相当なコストがかかります。 あまり現実的ではありません(´・ω・`)     じゃぁどうしましょう・・・となるわけですが、     カバー工法     を選択せざるを得ない状況です。 築40年ということなので、カラーベストに含まれている物質に少し問題のあるものがあります。 なのでカラーベスト自体の撤去も難しい。   で、あれば上からかぶせてしまう     という方法一択かな、と思います。       きちんと下地をつくっていれば、このように塗膜がめくれるなんてことはほとんどありません。 (色褪せやひびわれはありますよ💦)     こういう症例を見ると、本当に下地をつくることの大切さを痛感します。     高圧洗浄、下塗り・・・ほんとうに大事です。         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年08月02日 更新

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8月!! |滋賀県竜王で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまおはようございます、滋賀県竜王で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の ヨメ次郎です(*'ω'*) ついに8月ですねぇ(*^-^*) 梅雨が明けたと思ったらうだるような暑さ!! みなさま体調はいかがでしょうか? この暑さで暑さに強いはずの職人さんたちもバテ気味です・・・ 無理もないです 監理側としては こまめな休憩、 こまめな水分補給、 それから塩タブレットを渡したり 現場に行ったときに無理やり休憩させたり いろいろ対策は講じています。 この時期は熱中症対策で休憩をとる時間が多かったり 暑さでペースが落ちたりしますが なにとぞご了承くださいませね<m(__)m>         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年08月02日 更新

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タイル工事 |滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       ここ最近、蒸し暑い&雨がすごいですね(;´Д`) なんでしょう、梅雨の終わりにきてこのお天気の悪さ!!   主婦的には     せんたくものが乾かなーーーーーーーーーーーーーーーい!!     と、イライラしています(笑)     子どもたちも夏休みに入って、洗濯物が増えてるので余計にそう思うのかも(´・ω・`)         さて、今日は大津のとある現場へ。   実は足場設置の際に玄関アプローチのタイルを欠けさせてしまう、というアクシデントがありまして。 その補修工事をさせていただきました。 本当に申し訳ないことです・・・       まずは養生から。 そのあとサンダーという工具でカットしていきます。 その際に塵がでるので、集塵機をあてながらカットしていくのがコツです。     タイルのカットができたら、もろくなっているモルタルをかき出します。 ほとんど砂の状態でしたね。 職人さんによると、これは練りが甘かった証拠だそうで・・・       刷毛を使ってさらにきれいにします。     もろくなったモルタルをかき取った分凸凹ができたので、その分を新しいモルタルで かさ上げしてあげます。     そのモルタルの上からタイルを張ります。 目地幅をそろえて仕上がりが美しくなるように。集中力が要りますね。   タイルが張れたら一旦休憩。   乾燥させます。     休憩から戻ったら、目地を調えます。   新しく盛ったモルタルではなく、目地用の仕上げモルタルを練ります。   写真のようにゴムごてで目地に入り込むように押し付けながらモルタルを塗ります。   モルタルの塗りつけができたら、スポンジで余分なモルタルを拭きあげて仕上げます。       タイル屋さんの手仕事を見学できる機会がほとんどないのでずーーーーーーーっとへばりついてました(笑)   これなーに? なんでこうするんですか? この道具、どうやって使うんですか? こういう場合、どうやって直すといいですか?     などなど     「なんで?」の嵐・・・(笑)   穏やかな職人さんですが、さすがに苦笑いしてはりました(笑)   知らないことは知りたいのです・・・   だってドヤりたいから!!     ( ̄▽ ̄)       それは冗談としても、知ってればできることの幅が広がりますもんね。   まだまだ知らないことがたくさんあります~ 知らないなら覚えればいい、ということで、   あたしの質問攻めは続きます!!     覚悟しといてね、職人さん(笑)       あ、タイルの仕上がりはご満足いただけました。 ありがとうございますm(__)m     ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。     「また来てね。お待ちしてるわ」   と優しい言葉までいただきました・・・ 元気なお顔と楽しいお話をたくさんしてくださったお施主様でした。   またお伺いしますね!!         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年07月23日 更新

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スタッコ、かき落とし壁の注意事項 |滋賀県守山市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県守山市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       先週末に見たお天気予報では、今週はずーーーーーーーーーーーーーっと雨の予報でしたが   蓋を開けてみれば   意外と止み間があって、ありがたいことです(*ノωノ)   とはいえ、大津方面は雨降りが多く、なかなか思うように進んでいないのが現状ですが・・・ 大津方面のお客様、すみませんm(__)m       さて、今日のタイトルは 「スタッコ・かき落とし壁の注意事項」   です。     注意事項とはいっても色んな視点からの注意事項がありますが、 今日は仕上がりの視点から。       下の写真は、スタッコのヘッドカットという下地(塗装前)です。   矢印がたくさん、ぷつんとした穴に向かって引かれてますね。 矢印が引いてあるところ以外にもたくさんあるのがおわかりいただけると思います。 これは、塗装前からもともとあるものです。       ここにも、よく見るとぷつぷつとした穴があります。   下塗り1回目。     下の写真はフィラー(下塗り2回目)の写真。   今回、こちらもお宅では ①浸透性のシーラー(下塗り1回目) ②フィラー(下塗り2回目) ③無機塗料(上塗り1回目) ④無機塗料(上塗り2回目)   の仕様になっています。 1回目の下塗りは極端にいうと、すこしとろみのある液体・・・   そうだなぁ・・・めっちゃ薄いカ〇ピスのイメージ。   これをぬって、下地に浸透させて状態を良くしてあげます。   そのあと2回目の下塗りの使うのはフィラー。 原液のカ〇ピスだと思ってください(笑)   このこってり、どろっとした液体とも個体ともジェル状ともつかない材料を 塗ります。   当然、塗膜の厚みは薄いカ〇ピスより原液のカ〇ピスのほうが厚みが出ます。 その分、先ほどの穴も埋まりやすくなりますし、なるべく埋まるようにします。   ☝フィラーが塗り終わった状態。     見ていただくとわかりますが、 やっぱり穴はすべて埋まる・・・ということはないです(;´Д`)     上塗り1回目の様子。   穴が特に残っているぶぶんには、あらかじめフィラーをさらに増し塗りしてくれた上で 上塗りを塗ってくれています。   うちの職人さんはそういう配慮もしてくれるので助かります。     このお宅の場合、最初に 「壁がスタッコという下地なので、仕上がり時にもとから存在する『穴』が残る可能性」 をお伝えする   というのが大事かなと思います。 きっとこういう穴があることをご存知ないので、きれいに仕上がるとこの穴が気になって 仕方なくなる、ということがあるかもしれないですよね。 こんな穴、最初はなかった・・・ って悲しくなっちゃうかもしれません。   でも最初にこの可能性をお伝えしておけば、「ほんとだ」「でも最初からあったしね」 と納得できます。 私たちとしては、その上でがんばって穴を埋める作業を重ねます。     本当に技術のある職人さんて、   「これこれこういう場合はあとでこういうことが起こるリスクがあるな」 「じゃぁそれが起こる前にその対策をとっておこう」 「こう思うんだけど、どうする?」   という相談をしてくれます。     これは長年、塗装に携わっているからこそできる能力です。   建築業は製造業とちがって、同じものを同じ条件でたくさん作る、   ということはできません。   現場は生き物。   条件が全く同じ現場なんてひとつもないのです(;´Д`)   だから難しい。 だから楽しい。       まだまだ私も勉強がたりません💦   修行、修行です!!       弊社外壁塗装HPはこちら           2019年07月05日 更新

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コーキングの硬化不良ってこんな状態です |滋賀県東近江市で屋根・外壁塗装&雨漏り専門店 片山

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で屋根・外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の       ヨメ次郎です(*'ω'*)         じめじめしますねぇ・・・ 九州のほうにお知り合いがいらっしゃる方、 ご実家がある方、 そのほかご縁がある方、   大雨による被害に遭われていませんか? 大丈夫ですか?   「全然降らないよね」 としゃべっていたのに、ここにきてこの大雨。   雨が降らなければ困りますが、降りすぎもまた困りものです。   私の実家の方は今のところ大丈夫なようです。 みなさまも油断せず、お気をつけくださいね💦     さて、先月お邪魔していた旧能登川町のNさま邸でのこと。 その日私はコーキング工事の立ち合い(監督?)に居てたんですが、     「三樹さーん、ちょっと」   とコーキングの職人さんが呼ぶのでそばに行くと     「コレ見てください」   と見せられたのが       コレ。     どうやら既存の(もともと打ってあった)コーキングが硬化不良を起こしていたようです。   ご覧の通り べたべたとしています。   硬化不良を起こす原因としては   2液だった場合、練り混ぜ不足。 目地幅、目地深さが規定以下。 などがあります。       こちらのお宅は築25年ほど。 過去に塗り替えはしていない、ということから   建てた時のコーキングが硬化不良を起こしているということがわかります。     目地幅や目地深さはコーキング屋さんにはどうにもできない部分なので 一概に責めることはできません💦       目地幅、目地深さはどうにもできないので、考えられる対策を採るのみです。 今回片山としては、 目地に硬化不良のコーキングが残らないようにきれいにそうじした上で プライマーをきちんと塗り、 練り混ぜ時間をいつもより長めに取り、 さらに仕上げに手作業で底のほうから練り混ぜを行う。   という対策をしました。       硬化不良は起こっておりません♪       このように、現場では色んなことが起こります(;´・ω・) 慌てます(笑) 私も10年近くこおのお仕事してますが、未だに初めて経験することもありますし、 難しい!!     ただ、そういう時に社長や部長に相談できる、という安心感。 起こったことより、その後の対応を素早く、丁寧に。     それを心がけて日々のおしごとにあたりたいと思います(*ノωノ)         弊社外壁塗装HPはこちら         2019年07月02日 更新

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茅の輪くぐり~夏越の大祓~ |滋賀県大津市で屋根・外壁塗装の 片山

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で屋根・外壁塗装 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)       昨日、6月30日は「夏越の大祓」でしたね。 「水無月」をいただいたり、茅の輪くぐりをして家族の厄災を祓ったり・・・ 風流な行事だなぁと思います。     私は九州出身なので、こういった行事を知らなかったんですが、せっかく関西にいるんだし! ということで、今年は茅の輪くぐりをさせていただきに神社へ行ってきました( *´艸`)   なんとなくスッキリした気分になりますね(笑)   来年はこどもたちも一緒にできるといいなぁ、なんて思っております。       さてさて、現場は常に10件近く動いておりまして。 私が担当の現場は 大津3件、草津1軒、野洲1軒・・・その他、別のスタッフのフォローというところです。         こちらは大津の現場。 今日の作業風景ではありませんが💦 屋根に下塗りを塗っているところですね。 1回でいいのに「材料余ったしもったいないから~」といって2回も塗ってくれました。 ありがとう、Yさん( *´艸`)   外壁は4回塗りの仕様。 下塗り2回、上塗り2回で仕上げます。 写真は下塗り2回目の様子。     コーナーや入り隅の部分などのこまごましたところはローラーではきれいに塗れないので 先に刷毛で塗るのがセオリーです。 刷毛先行で進めます。     写真で塗っているのは水切り。 水切りはスチール製なので、錆止めを塗ります。 錆止めの色は白を選択。 このあと塗る、上塗りの色に合わせて錆止めの色を選びます。       横樋の塗装の様子ですね。 プライマーのあと上塗り2回で仕上げます。                 カラーベストの端っこは意外と忘れがちな部分ですが、ここを塗装しないと剥がれの原因 になることも多く、大事なポイントになります。   ローラーでころころ転がして塗っていきます。   こういったこまかいところを気づくかどうかっていうのは大事です。   管理スタッフが管理ポイントとして重要視している部分でもあります。       ちなみに樋は外側だけを塗ります。 内側(雨水が通る部分)は塗装しません。 かわりにといってはなんですが、洗浄時にお掃除はさせていただいています。     この大津の現場は先日完了検査が終わっていて、少し是正があるので、その是正が 終わったら足場を外して、波板を洗浄して、取り付けて、最終検査をさせていただく、という プロセスが残ってます。     あと少し!     頑張ります( *´艸`)         弊社外壁塗装HPはこちら 2019年07月01日 更新

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試験前です(;´・ω・) |滋賀県守山市の外壁・屋根&雨漏り専門店 片山

みなさまこんばんは~、滋賀県守山市で外壁・屋根&雨漏り専門店 片山 の     ヨメ次郎です(*'ω'*)     6月ですね!!   6月に入ってすでに6日が経ってるのにいまさら・・・ですが(笑)     ここのところ湿度と気温が高いので、さっそく職人さんに熱中症対策として 経口補水液やら塩アメやらを渡しました。   今年も重々気を付けて、お願いしますm(__)m ほんとーに怖いので、これからの季節、   職人さんはこまめな休憩をとるようにお願いをしています。 なので、その分工期が延びることがあるかもしれませんが、人命第一、ということで ご理解ご協力をお願い申し上げます。       さて、守山のIさま邸。 昨年の秋に屋根だけ塗装させていただいたんですが、今年に入って 「やっぱり壁もやりたい」とお声をかけていただきまして。     ただいま絶賛施工中でございます(=゚ω゚)ノ     外壁はモルタルにスタッコ吹付のヘッドカット(押さえ)です。 浸透タイプの下塗り ⇩ フィラー(下塗り2回目) ⇩ 専用中塗り材 ⇩ 無機塗料   の順で進めます。 下塗り2回、上塗り2回、の計4回塗りになります。     写真は2回目の下塗り(フィラー)を塗っているところです。 スタッコは表面が凸凹なので、表面積が大きい➡塗料が通常よりたくさん必要。 凸凹なのでローラーの消耗が早い。   など、サイディングとはまた違う、現場でのやり方が出てきます。   管理する側も若干、管理ポイントを変えます。     屋根なら   カラーベストなのか モニエル瓦なのか セメント瓦なのか シングルベストなのか 日本瓦なのか 折板なのか 瓦棒なのか スレートなのか U瓦なのか       で、歩き方すら変えますし         壁なら リシン スタッコ サイディング タイル 吹付タイル スキン ダインコンクリート トタン 焼き板 べんがら かきおとし     サイディングといってもどこのメーカーさんのものかでも   ちがってきます。     さらに 下地に対してどの上塗りを使うかで下塗りのチョイスを考えますし 補修剤のチョイス 吹付なら足場の組み方はこうしなきゃ、とか メッシュシートはこう指示しよう、とか   こういうリスクが考えられるから予防策としてここはこうしておこう、とか   すごーく考えます。       今週末に1級建築施工管理技士の学科試験が控えてますが、 そこで品質管理や安全管理、法規のことも勉強します。 品質管理については本当に勉強になることが多くて、多すぎて頭がパンクしそうですが(笑)   なんとか合格できるようにがんばります。     日曜日なんですよね・・・     躰が丈夫すぎて胃が痛むようなことはないけど、   ちょっと緊張してきました(笑)     今年こそなんとしてでも合格せねば!! もう少し優秀な脳みそだと良かったんですが、そうもいかず(笑)     追い込み、がんばります!!       弊社外壁塗装HPはこちら     2019年06月06日 更新

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