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特殊パターンの塗装 |滋賀県東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2020.02.03 (Mon) 更新

みなさまこんばんは、滋賀県東近江市で外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

 

ヨメ次郎です( *´艸`)

 

 

 

2月ですねぇ~

あっという間ですねぇ~

そんなこんな言ってるうちにきっとすぐに3月になるような気がするんですねぇ~💦

 

 

ほんとにぼーっとしてるわけでもないのに

 

時間が経過するスピードの早いこと・・・

 

 

 

さて、今日はちょっと珍しいパターンの塗装のご紹介です。

 

状況は

10年ほど前に訪問販売の塗装業者さんで屋根の防水と、外壁のスキン吹付をしたお宅です。

陸屋根

鉄筋コンクリートの2階建て

 

私が去年、現地調査に伺ったとき、防水シートはぼろぼろで、

防水の役目を果たしておらず、

あちこちに浸水の跡が見られる状態でした。

 

 

丁寧にお話をして、

 

まずは防水をきちんとしましょう、ということになりましたが

夏場の暑さ対策のために断熱仕様をご希望だったので断熱仕様の塩ビ防水機械固定工法

 

をご提案。

 

あとは浸水がみられたパラペットと軒天の塗り替え、

西面の断熱仕様の塗装

塀、門扉の塗り替え

 

でご契約いただき、去年の12月には防水工事が先に終わっていた状態です。

 

 

軒天の塗装(上塗り)の様子ですね。

 

スキンはいろんな色が混ざって、とても高級感のある仕上がりです。

私も好きです。

 

ただ今回はベタ塗りの仕上がりになるので、事前にいろいろな面でご理解をいただく必要がありました。

 

 

 

たとえば

 

イメージが変わってしまう点。

色と色の境目をきれいな線にはできない点。

 

など。

 

前面塗装するのであれば気にならないかもしれませんが、

今回は部分的な塗装になりますので、その点を特にお伝えしてあります。

 

 

特殊パターンの塗装だというのはこんな事情がありました。

 

 

とはいえなるべく今のイメージを壊さないように、打ち合わせのタイミングで

実際に現物と見比べながらお話したり、色を決めたりしました。

 

 

わかっていても、出来上がりのイメージをお伝えするのってほんとに難しい・・・(´・ω・`)

 

 

明日あたりで仕上げになるので、社内検査、行ってきます。

 

 

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