
養生をめくる作業を観察してみた |滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山
みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の ヨメ次郎です(*´ω`*) 今週はおひさまが見られなさそうな感じですね。 九州のほうの豪雨の被害状況も気になるところです。 亡くなられたかた、心肺停止のかた、行方不明のかたもいらっしゃいますし、被災されて避難所にいらっしゃるかたも多いとの報道も目にします。 被災されたかたがたにお見舞い申し上げるとともに、 亡くなられたかたやそのご家族には心からお悔やみを申し上げます。 とにかく、まずは雨がやみますように。 滋賀にお住まいのわたしたちも対岸の火事と思わず、備えをしておきましょう。 近年はほんとうにこういった天災が増えているように思います。 備えましょう。 さて、今日はめずらしく養生のお話。 まずは窓を覆っていたビニールを外します。 その次に捨て貼りしていたマスキングテープを外していきます。 軒天と壁のキワのところに貼っていたマスキングテープを外します。 こちらのお宅の場合、特に外壁の表面に凸凹の模様があったためにキワのラインがきれいに出にくい状況でした。 写真のような状態になりがちです。 きれいにテープがはがせると、こんな感じにきれいな線(ライン)が出ます。 ではラインがきれいに出なかった場合は??というと、 きちんとあとで手直しします。 そこらへんを検査するのが私の仕事になってきますので(笑) だから「あらさがし」なんですねぇ笑 えぇ、職人さんから嫌がられます(´・ω・`) わたすが検査に行くとめっっっっっっっっちゃ嫌そうな顔します(笑) めっちゃ嫌そうな職人さんには「すまぬ」とこころのなかで手を合わせつつ、 めっっっっっちゃ細かくチェック入れます。 職人さんによってクセがあるので、 この職人さんはこういうところを特にチェックしよ とか この職人さんはこういうところはミスがない とか 考えながら指摘テープをぺたぺた貼ります。 養生ひとつとっても職人さんごとのこだわりとか、そういうものが垣間見れて楽しいですよ~ 弊社外壁塗装HPはこちら 2020年07月06日 更新スタッフブログ