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コーキングの硬化不良ってこんな状態です |滋賀県東近江市で屋根・外壁塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2019.07.02 (Tue) 更新

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市で屋根・外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

 

ヨメ次郎です(*’ω’*)

 

 

 

 

じめじめしますねぇ・・・

九州のほうにお知り合いがいらっしゃる方、

ご実家がある方、

そのほかご縁がある方、

 

大雨による被害に遭われていませんか?

大丈夫ですか?

 

「全然降らないよね」

としゃべっていたのに、ここにきてこの大雨。

 

雨が降らなければ困りますが、降りすぎもまた困りものです。

 

私の実家の方は今のところ大丈夫なようです。

みなさまも油断せず、お気をつけくださいね💦

 

 

さて、先月お邪魔していた旧能登川町のNさま邸でのこと。

その日私はコーキング工事の立ち合い(監督?)に居てたんですが、

 

 

「三樹さーん、ちょっと」

 

とコーキングの職人さんが呼ぶのでそばに行くと

 

 

「コレ見てください」

 

と見せられたのが

 

 

 

コレ。

 

 

どうやら既存の(もともと打ってあった)コーキングが硬化不良を起こしていたようです。

 

ご覧の通り

べたべたとしています。

 

硬化不良を起こす原因としては

 

2液だった場合、練り混ぜ不足。

目地幅、目地深さが規定以下。

などがあります。

 

 

 

こちらのお宅は築25年ほど。

過去に塗り替えはしていない、ということから

 

建てた時のコーキングが硬化不良を起こしているということがわかります。

 

 

目地幅や目地深さはコーキング屋さんにはどうにもできない部分なので

一概に責めることはできません💦

 

 

 

目地幅、目地深さはどうにもできないので、考えられる対策を採るのみです。

今回片山としては、

目地に硬化不良のコーキングが残らないようにきれいにそうじした上で

プライマーをきちんと塗り、

練り混ぜ時間をいつもより長めに取り、

さらに仕上げに手作業で底のほうから練り混ぜを行う。

 

という対策をしました。

 

 

 

硬化不良は起こっておりません♪

 

 

 

このように、現場では色んなことが起こります(;´・ω・)

慌てます(笑)

私も10年近くこおのお仕事してますが、未だに初めて経験することもありますし、

難しい!!

 

 

ただ、そういう時に社長や部長に相談できる、という安心感。

起こったことより、その後の対応を素早く、丁寧に。

 

 

それを心がけて日々のおしごとにあたりたいと思います(*ノωノ)

 

 

 

 

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