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焼き板塗り塗り(;´Д`) |滋賀・大津市・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2020.08.17 (Mon) 更新

みなさまこんにちは、滋賀・大津市・東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

ヨメ次郎です(*´ω`*)

 

 

 

お盆明けましたね。

いかがお過ごしでしたか? 今年は例年とは違う過ごし方になったのではないでしょうか。

うちも遠出はせず、お墓参りに行くくらいでした。あ、川遊びしましたね💦

 

そこそこ大きくなってきたうちの子たちですが、まだまだどこに行くにも一緒についてきてくれます(笑)

ありがたや~( *´艸`)

 

というわけで、それなりに充実したお盆をすごしておりました。

 

 

 

さて、現場です。

よくある、焼き板の外壁

 

 

 

木部の塗装はコツがありまして。

色は正直、「やってみないと決められない」のが正直なところです。

 

というのも、表面をタワシ(のようなもの)で擦ってみて、一番色が黒いところに色を合わせる

 

 

のが、仕上がりのためには一番確実なのですね。

 

濃い部分よりも淡い色を塗っても、まだらになって仕上がりがいまいちになります。

なので、なるべく仕上がりが均一になるようにするには

 

濃い部分より濃い色を塗る!!

 

というのがベストです。

 

さらに、木というのは節のところとそうでないところで密度が違うので色の入り方も違う

という性質もありますしねぇ。

 

色の入り方が違うということは、色がまだらに見えちゃう、ということでもありまして。

 

 

ほんとに事前にお伝えしないといけないことが多々ある…そんな素材です。

 

 

 

 

木は年月が経つと「痩せて」きます。

そうすると凸凹も多くなって、刷毛使ってねじこんでみたり、いろいろ手を変え品を変え塗っていく必要があるのです。

 

 

今回つかったのは木に塗料をしみ込ませるタイプ。

膜を張らせるタイプもありますが、今回の仕様は浸透タイプでした。

 

 

 

 

今回使用した塗料です。

ノンロッド。

 

基本、木部用塗料ってシャビシャビなんですよね。

とろみがないというか。

水みたいなものが多い。

 

 

あとのお掃除が大変なのも、このタイプの特徴です。

 

ただし仕上がると、やっぱりキュっと引き締まってカッコイイのが日本家屋。

 

焼き板、カッコイイです。

 

 

 

 

 

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