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ネタ場がきれいな職人さん |滋賀県東近江市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2019.10.30 (Wed) 更新

みなさまこんばんは、滋賀県東近江市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

ヨメ次郎です(*’ω’*)

 

 

 

いきなりですが、

 

私がいつも「すごいなぁ」

と思っている職人さんのどこがすごいかをご紹介します・・・

 

 

どこがすごいって・・・

 

「ネタ場」

 

です。

 

「ネタ場」イコール「材料置き場」

 

です。

現場サイドでは材料置き場のことをネタ場とよびます。

 

塗料や工具、塗装用具を置いたり、塗料を混ぜたり、小分けしたりするところ。

このネタ場の位置って実は、職人さんにとってすごく重要だったりします。

 

どこに作るのが一番効率がいいか、考えて場所を決めています。

 

 

ただしお施主様の生活導線を邪魔しないこと。

 

これを踏まえた上で決めます。

 

 

塗装が始まったくらいのタイミングだと、

屋根と外壁の下塗り、上塗りやその硬化剤、錆止め、補修用材、シンナー、

刷毛入れ、工具、コーキングガン、ダスター、養生用品、カッター、皮スキ・・・

いろんなモノが現場にはあります。

塗料缶だけでなんやかんやで数十缶になることも。

ネタ場がきれいな職人さんは段取りもすっきりと無駄なく動く印象があります。

 

で、工事が進んでいくにつれて錆止めが不要になり、下塗りも終われば下塗りも不要・・・

 

不要になった、余った塗料はさっさとネタ場から引き揚げます。

 

上手な職人さんほど無駄なものがネタ場にありません。

 

 

 

終わりかけになるとこんな風になります。

 

このネタ場の職人さんはとくにネタ場がきれいです。

片山さんちでお仕事されて、もう25年くらいになるベテランさんです。

今年50歳だったかなぁ

 

 

腰いたーい、膝がいたーい、って言いながらもがんばるおじちゃん職人さんです(笑)

 

 

「段取りよぉしてや」

 

が口癖。

 

 

すごいな、と思う職人さんです。

 

 

 

 

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