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タイル工事 |滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

スタッフブログ 2019.07.23 (Tue) 更新

みなさまこんにちは、滋賀県大津市で外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 の

 

 

ヨメ次郎です(*’ω’*)

 

 

 

ここ最近、蒸し暑い&雨がすごいですね(;´Д`)

なんでしょう、梅雨の終わりにきてこのお天気の悪さ!!

 

主婦的には

 

 

せんたくものが乾かなーーーーーーーーーーーーーーーい!!

 

 

と、イライラしています(笑)

 

 

子どもたちも夏休みに入って、洗濯物が増えてるので余計にそう思うのかも(´・ω・`)

 

 

 

 

さて、今日は大津のとある現場へ。

 

実は足場設置の際に玄関アプローチのタイルを欠けさせてしまう、というアクシデントがありまして。

その補修工事をさせていただきました。

本当に申し訳ないことです・・・

 

 

 

まずは養生から。

そのあとサンダーという工具でカットしていきます。

その際に塵がでるので、集塵機をあてながらカットしていくのがコツです。

 

 

タイルのカットができたら、もろくなっているモルタルをかき出します。

ほとんど砂の状態でしたね。

職人さんによると、これは練りが甘かった証拠だそうで・・・

 

 

 

刷毛を使ってさらにきれいにします。

 

 

もろくなったモルタルをかき取った分凸凹ができたので、その分を新しいモルタルで

かさ上げしてあげます。

 

 

そのモルタルの上からタイルを張ります。

目地幅をそろえて仕上がりが美しくなるように。集中力が要りますね。

 

タイルが張れたら一旦休憩。

 

乾燥させます。

 

 

休憩から戻ったら、目地を調えます。

 

新しく盛ったモルタルではなく、目地用の仕上げモルタルを練ります。

 

写真のようにゴムごてで目地に入り込むように押し付けながらモルタルを塗ります。

 

モルタルの塗りつけができたら、スポンジで余分なモルタルを拭きあげて仕上げます。

 

 

 

タイル屋さんの手仕事を見学できる機会がほとんどないのでずーーーーーーーっとへばりついてました(笑)

 

これなーに?

なんでこうするんですか?

この道具、どうやって使うんですか?

こういう場合、どうやって直すといいですか?

 

 

などなど

 

 

「なんで?」の嵐・・・(笑)

 

穏やかな職人さんですが、さすがに苦笑いしてはりました(笑)

 

知らないことは知りたいのです・・・

 

だってドヤりたいから!!

 

 

( ̄▽ ̄)

 

 

 

それは冗談としても、知ってればできることの幅が広がりますもんね。

 

まだまだ知らないことがたくさんあります~

知らないなら覚えればいい、ということで、

 

あたしの質問攻めは続きます!!

 

 

覚悟しといてね、職人さん(笑)

 

 

 

あ、タイルの仕上がりはご満足いただけました。

ありがとうございますm(__)m

 

 

ご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。

 

 

「また来てね。お待ちしてるわ」

 

と優しい言葉までいただきました・・・

元気なお顔と楽しいお話をたくさんしてくださったお施主様でした。

 

またお伺いしますね!!

 

 

 

 

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