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塗膜のめくれ(剥離)のおはなし|滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2018.04.25 (Wed) 更新

みなさまこんにちは、滋賀県東近江にある外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

ヨメ次郎です(*^_^*)

 

昨日、今日と雨降りのお天気なので現場はほとんどお休みさせていただいています。

 

今日は塗膜のめくれ(剥離)のおはなしです。

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上の2枚の写真は、とある現場の写真です。

ぺろっとめくれてしまっています。

建った当初の下地は「モルタルの上にリシンの吹付」。

その後、「マスチック」で塗装したのだと思われます。

 

で、めくれた箇所を観察すると、リシンのツブツブが取れて、モルタルの地が見えています。

 

ということは、リシンごと、はがれてしまっている、ということです。

めくれている部分に関していうと、リシン自体に密着力がない、とも言えます。

 

この状態ではどんなに良い塗料を使っても無駄です。

道路にガムテープを貼ろうとしてもなかなかくっつかないのと同じですね。

 

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ちなみに、リシンが残っている部分はこんな感じです。上半分はリシン、下半分はマスチック。

ではどうやって直すか、ということですが

 

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徹底的に旧塗膜を撤去します。

壁という壁、とにかく皮スキやスクレーパーを当てて、削ります!!

まず旧塗膜の撤去。 これなしに次の工程へは進めません。 職人さんご苦労様です・・・

それができたら削りかすを掃除して、プライマーかけて、カチオンで厚みをつけて、模様を付けて・・・

 

 

という流れになっていきます。

 

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こちらは同じお宅の屋根。下塗りの様子です。 下塗りは無色透明ですが、塗ると艶が少しだけ戻ります。 屋根材の傷み具合で塗料の吸い込み具合が全然違います。

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屋根板金などに錆止めを塗ってますね。

屋根材に塗っているのは屋根用の上塗りです。写真は1回目。

ダークグレーです。 いい色です(*^_^*) 人気の色です~

 

 

と、いうわけでこちらのお宅の場合は塗膜のめくれのケアにいちばん気を遣うポイントになります。

 

明日は現場で作業ができると思うので、また覗いてきます☆

 

 

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