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補修いろいろ |滋賀・大津・野洲市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2020.04.13 (Mon) 更新

みなさまこんにちは、滋賀・大津・野洲市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

ヨメ次郎です(*’ω’*)

 

 

 

今日は朝から雨模様のお天気ですね。

一件足場組みの予定がありましたが、雨だけなので予定通り作業をすすめているところです。

現場は守山です。

 

もともと貸店舗だった建物の改修で、お急ぎの案件だったので部長にお願いして進めています。

 

 

 

さて今日は補修のいろいろ。

 

 

補修とひとくちに言っても、

 

下地、

状態、

深さ、

大きさ、

上から何を塗るのか

どこまで求めるのか

 

 

によって

 

ほんとーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーに

 

 

様々はやり方があります・・・

 

ほんと難しいんです。

 

 

例えば

モルタル下地にリシン吹付仕上げをしてあるお宅の誘発目地には

 

迷うことなくコーキング処理。

 

ちなみに「誘発目地」は字のごとく、そこに「わざわざひび割れを誘導してそこに発生させる」

ためのもの。

設計上、もともと意図的に作られています。

 

 

 

ではそれ以外の、外壁に発生したひび割れは??

 

 

 

深さやひび割れの幅によっては「注入」という方法を採ります。

コーキングで処理でもいいのですが、仕上がったときにコーキング処理をしたところが

どうしてもわかってしまうのが難点。

 

注入も跡が出ないわけではないのですが、そこはその割れ部分の状況で判断します。

 

 

 

 

ではコーキングも注入もしないくらいのひび割れは??

 

「すりこみ」

 

ヘアークラックにはフィラーというぽってりした下塗り材を使って、刷毛ですりこみます。

隠れましたよね?

 

モルタルのおうちの場合、下塗りにフィラーを使う理由はこれです。

細かいひび割れはこのフィラーちゃんが埋めてくれるので( *´艸`)

 

 

 

ほかにもカチオン補修とか、どうしてもどうにもならないときは左官屋さんをお呼びしたり、

サイディングの場合は凍害の箇所の補修方法だとか

 

いろいろ

 

 

いろいろ

 

 

いろいろ

 

 

 

・・・・・・・・・うん、いろいろあります。

 

 

 

 

また思いついたときに(なんてテキトー・・・)やります!

 

 

 

 

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