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雪だー!! |滋賀県東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2020.02.10 (Mon) 更新

みなさまこんにちは、東近江市の外壁塗装・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

 

ヨメ次郎です( *´艸`)

 

 

 

先週末は雪でしたね!!

今日も雪がちらつくお天気となっておりますが、体調はいかがでしょうか。

 

 

今日は塗装の流れを。

 

足場を組みます。

 

そのあとコーキングを打ったら、乾燥させるために3~4日ほど置きます。

 

たぶんコーキングからこんなにお時間をおかせていただくのはうちくらいではないかと・・・

思います。

 

これは目地の深さがあるぶん、表面の奥の材料が固まるのに時間がかかるためです。

この乾燥が不十分なまま塗装してしまうと

「硬化不良」

を起こします。

 

さて、高圧洗浄です。

水圧で付着物やごみを飛ばして、塗装面を清掃していきますが

水圧で洗浄する前に

 

バイオ洗剤

でカビや藻・苔の根っこに作用して弱らせる、というお薬を使います。

カビなどの再発生を抑制するのが目的です。

ただし、植物由来の中性洗剤なので琵琶湖に流してもだいじょうぶなものを

使っています。

 

 

 

次に屋根の1回目の下塗りです。

浸透タイプのものを使っています。

カラーベストの中に浸みこんで、中から固めてくれます。

ここでのポイントは塗料をケチらず、たっぷり、したたるくらいに使うこと。

劣化していればしているほど、カラーベストは下塗り剤を吸い込みます。

吸いたいだけ吸わせる。

 

そうすると表面に膜が張ってきます。

艶も出てきます。

 

ここまでして初めて仕上がりに差が出ます。

 

 

下塗り2回目。

1回目との違いがすでにわかる写真になりますね。

1回目の時よりもブルーが濃いのがその証拠です。

2回目の下塗りはとにかく膜を張らせることが大事。

塗り終わると艶が出ているはずです。

 

板金錆止め

 

屋根のカラーベストをとめてある板金の下塗りには錆止めを塗ります。

カラーベストとは素材が違うためです。

ここでは黒色の錆止めを。

 

屋根の上塗り1回目

 

下塗りがきれいに入ったら上塗りに移ります。

今回はブルーから赤に変更です。

 

 

屋根の上塗り2回目。

 

 

ここまで手をかけると、ほんとうにきれいな艶が出ます。

上塗りも2回ぬることで、適度な厚みができて、期待する性能を発揮してくれます。

 

 

 

 

 

・・・と、ここまでが屋根の流れです。

 

タスペーサー挿入の写真がなかった!!

と、今気づきましたが・・・

 

 

 

それはまたこんどに。

 

 

外壁編はまた今日か明日にでも(=゚ω゚)ノ

 

 

 

では!!

 

 

 

 

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