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足場職人さんのお仕事 |滋賀県近江八幡市の屋根・外壁塗装専門店 片山

スタッフブログ 2019.10.18 (Fri) 更新

みなさまこんにちは、滋賀県近江八幡市で屋根・外壁塗装専門店 片山 の

 

 

 

ヨメ次郎です(*’ω’*)

 

 

今回は足場の職人さんと私のやりとりをご紹介しようかなぁ、と思います。

 

場所は近江八幡市。

外壁がALC。

タイルの吹き放しになっていて、14年くらい前にうちで、当時「ナノコンポジットW]という

材料で塗装した物件です。

軒の出が大きく、910mm(=91cm)くらいあります。

因みに普通のおうちで軒の出はせいぜい500~600mm(最大で)。

 

なので軒天がとても大きく、足場の立て方がひとつポイントになります。

普通に立てると屋根と足場の縦の単管がぶつかる。

かといって軒の塗りやすさを重視すると壁と足場板の距離が離れすぎて危険。

・・・という現場特有の条件を考慮して、

「振り出し」

という方法を選択しました。

振り出し は下の写真のような足場です。足場の外にもうひとコマ足場を作ります。

 

最初組んでくれた時は、外側に足場板がありませんでした。

完成前に私が上まで登って、「ここにもっとこんな部材が欲しい」とか

「ここもう少しこうしてほしい」

 

などの希望を職人さんに伝えて、職人さんに手直しをしてもらいます。

 

ここも実際、外側に単管は組んでましたが足場板がなかったので、職人さんにお願いして

足場板を足してもらいました。

 

 

 

 

上の写真は職人さんが結んだロープ。

いつも手際よくさくさくと結んでます。

こう結ぶと荷物がズレないんですって。

 

 

 

うちは足場の職人さんは外注です。

建設業の許可とかいろいろなこともあり、そうしています。

いつかはそれも片山でできるといいんですけどね(*´Д`)

 

 

 

弊社外壁塗装HPはこちら

 

 

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