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意匠性サイディング風塗装とな!!Σ(゚Д゚) |滋賀県東近江市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山

ヨメ次郎の現場日誌 2019.03.15 (Fri) 更新

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市の外壁・屋根塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

ヨメ次郎です(*’ω’*)

 

 

ここのところお天気が続きませんね(;´・ω・) 主婦としては困ったものです。

今日もこのあと、明日の朝まで下り坂・・・だそうです。ふぅ。

 

 

さて、今日は面白い、珍しい写真をお見せします♪

 

「意匠性サイディング風塗装」です!

 

意匠性サイディングというのは、凸凹や色んな色を使って凝ったデザインが施されたサイディングです。

近年、木っぽいデザインのものなども増え、ますますお洒落になってきています。

当然建てた時はそのイメージがお好きで外壁に採用されるのですが、

 

じゃぁ塗り替え・・・となると塗りつぶし、になることがほとんど。

 

無色透明の「クリヤー」も塗料としてあるにはあります。

これを使えばデザインが損なわれることはありません。

 

 

が。

 

 

ひとつ問題が・・・

サイディングの劣化状態です。

これがどの程度なのかによって、クリヤーが使えない・・・という判断になることがあります。

なのでもしクリヤーを使いたい、もとのデザインを残したい、塗りつぶしは嫌だ!!

 

という方は、劣化が進む前にご相談ください。

 

 

 

では解説!!

 

目地は黒、ところどころのパーツをレンガ色にして、あとの大面積をこげ茶にしたい、

というのがお客様のご要望です。

 

まずは黒で全体を塗りつぶして、

超短毛ローラーで、目地の黒を残すように赤茶色を塗ります。

 

すると上の写真のようになります。

 

ローラーの紹介です~

同じローラーでもこれだけ毛の長さが違う・・・

赤いローラーが超短毛。手触りはベロアっぽい感じです。

白いローラーが長毛。触るとふかふかもふもふです(*’ω’*)キモチイイ💕

 

 

ちなみにローラーは毛の長さがもっと細分化されています。

超短毛、短毛、中毛、中長毛、長毛、超長毛・・・といった具合に。

ローラーの毛によってウールとか、マイクロファイバーとか、直径や幅も種類が様々・・・

マスチックローラー(砂骨ローラー)みたいに模様付けできるのも含めると

一体何百種類あるんだろう??と思うほど。

 

 

ローラーの名前も

桃虎、銀虎、ピーチ、メロン、オレンジ、マイクログランデ、ボンパラゴン・・・

ローラーの数だけあります。

 

マスキングテープもいろいろ。

ルパン、KABUKI、あとなんだっけ・・・これもたくさんあります。

 

話が逸れました

 

次に、レンガ色を残す部分にマスキングテープを貼ります。

 

おそらく、イメージ通り仕上がるかはこの部分が大きいかと・・・

センス・・・ですね・・・恐ろしい(ノД`)・゜・。

 

 

マスキングテープが貼れたらこげ茶を塗ります。

 

ブルーのテープがマスキングテープです。

さぁ、どうかなぁ・・・

 

 

 

全体を塗るとこんな感じに。

 

 

マスキングテープを外して完成です( *´艸`)

なかなかイイんではないでしょうか!!

色遣いといい、バランスといい、

レンガ色のバランスは私もちょっと口を出しました(笑)

 

 

アップ。

こげ茶の中にもレンガ色が絶妙に残っていることで全体の印象がまとまってるように思います。

うん、いい感じですね!!

 

 

 

まったく同じ塗料、同じ手順、同じ色を使って、別の凸凹模様のサイディングに塗ってみたものです。

だいぶ印象が違いますね。

 

なのでサンプルと実物が一致するかどうかは、また検討の余地あり、かもしれませんが

 

 

この仕上がりはかなり好き・・・💕

 

アップ。

レンガ調の部分の輪郭が、最初のサイディングに比べるとあいまいなので、実物を見ると

少し見劣りしますかね・・・

 

 

こんな工法があるのを私は知らなかったんですが、社長と部長は知っていたようで。

流石だなぁ(*´Д`)

 

 

ただ、普通にべた塗りするのと比べると手間が何工程も違ってくるので

 

 

 

恐ろしいお値段になります(^^;)

 

 

サイディングを張る、という手段もありますが・・・

もしご興味があれば一度ご相談くださいね。

 

 

 

さて、次はべた塗だとどうなるか??です。

マスキングテープで区切ってありますが、

右のエリアは施工前。

真ん中のエリアは透明のシーラーを

左のエリアは透明シーラーの上に白のシーラーを

塗ったサイディングです。

 

角度を変えて見てみましょう。

 

上から順に、施工前、透明シーラー、透明シーラーの上から白シーラー。

真ん中の透明シーラーはわかりにくいですが、少しツヤが出ているのがおわかりになりますか?

透明シーラーを塗るとこんな感じになります。

 

 

そして仕上げ。右のエリアが透明シーラーの上から白シーラーを塗った状態。

左のエリアは透明、白シーラーの上に上塗りを塗った、仕上がりの状態。

白シーラーと似たような色になっていますが、

シーラーだけのエリアはムラになっているように見えますね。

 

 

 

 

意匠性サイディング風の仕上げ。

 

 

塗りつぶしの一般的な仕上げ。

 

 

 

いかがでしょう??

 

塗りつぶしでももちろんキレイに仕上がります(*’ω’*)

 

いやはや、うちの部長の腕のいいこと・・・(; ・`д・´)

再確認できた一日でした!!

 

 

 

 

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