塗装屋二代目のヨメとして8年、そして住宅営業マンとして4年の「ヨメ次郎」が「奥様目線」で日々思うことをつづります。なるべく専門用語でない、わかりやすい言葉で伝えられたら…
「塗装ってオモシロイ!」と思って頂ければ幸いです。

[プロフィール]

片山 三樹(かたやま みき)
株式会社片山 営業
提案だけでなく、実際に工事現場にも出向き、工事が完了するまでお客様のサポートをしています。二代目片山銀次郎のヨメとして日々奮闘中。元気いっぱいの3人娘の子育ても頑張っています。

[所持資格]

  • 危険物取扱主任者 乙類第四類
  • 2級土木施工管理技士(鋼構造物)
  • 窯業サイディング塗替診断士

管理スタッフがいる理由 |滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

2018.3.20

みなさまこんにちは、滋賀県東近江市にある外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

ヨメ次郎です(*^_^*)

 

 

最近知ったことがあります。

うちの専務はちょくちょく東京や大阪へ塗装業界の方との勉強会に参加

しているのですが、その中で

 

工事中の管理スタッフがいない会社が多い

 

んだそうです。

うちは私が「営業スタッフ」としてこの仕事を手伝い始めたときから、

それと同時に「管理スタッフ」として住宅塗装の現場はすべて私が管理してきました。

(今は佐々木もいるので管理は分担していますが)

なので、私としては工事中も職人さん任せにしない、というのが当たり前だったので、

 

 

結構びっくりしています。

 

良い、悪い、とかではなく、単純に会社によっていろいろ違うんだなあ、と。

私はもともと建築業界にいたわけではないので、どうしても片山さんが基準に

なっちゃうんですよね(^_^;)

 

 

話は戻りますが、工事中のお施主様の不安の解消、解決。

工事が終わってお引渡しするときに、自信をもってお渡しできるように。

工事中に管理スタッフを置く、というのは専務の思いです。

 

営業スタッフがお施主様の思いを受け取って

管理スタッフがその思いを職人さんと一緒に形にして、

お施主様に安心とハッピーをお返しする。

 

こんなふうにまわっていくためには管理スタッフが必要でした。

 

 

まだまだ力不足な部分もありますが、

 

たとえば黒子のように、目立たないけどなくてはならない存在

になれたら管理スタッフとしては最高だなぁ、と思うのです。

 

 

 

 

 

 

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