塗装屋二代目のヨメとして8年、そして住宅営業マンとして4年の「ヨメ次郎」が「奥様目線」で日々思うことをつづります。なるべく専門用語でない、わかりやすい言葉で伝えられたら…
「塗装ってオモシロイ!」と思って頂ければ幸いです。

[プロフィール]

片山 三樹(かたやま みき)
株式会社片山 営業
提案だけでなく、実際に工事現場にも出向き、工事が完了するまでお客様のサポートをしています。二代目片山銀次郎のヨメとして日々奮闘中。元気いっぱいの3人娘の子育ても頑張っています。

[所持資格]

  • 危険物取扱主任者 乙類第四類
  • 2級土木施工管理技士(鋼構造物)
  • 窯業サイディング塗替診断士

週末と今日の現場レポート |滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

2015.3.2

みなさまこんばんは、ヨメ次郎です(^-^)

 

週末の近江八幡の現場から。

 

急遽決まった追加工事のシャッターの塗装。

シャッターは吹き付けのほうが綺麗に仕上がるので、吹き付けの用意をします。

 

吹き付け工法は塗料を霧状にして、ちょうど霧吹きのイメージで吹き付けていくので、塗料が飛び散りやすい、というデメリットがあります。

なので、塗料が万が一にも通行人の方に飛んだりしないようにビニールでシャッターの廻りを覆い、メッシュシートで囲い込み・・・と万全の準備をします。

その準備ができたら下のように、塗料がよく密着するように、表面の錆やゴミを落とし、少しだけざらつかせるようにこすります。

 

 

 

シャッターケレン

 

 

それがおわったら、吹き付けをしていきます。

シャッターの吹き付け

 

 

 

職人さんが手に持っているカップの中に塗料が入っていて、それを空気圧で押し出しながら霧状にして霧吹きのように塗装していきます。

最後に、ビニールなどをはずしたら完成です。

 

そして今日の現場。 能登川です。

養生、をしているところ。

養生、は、汚してはならない部分(窓やエアコンの室外機など)や、塗料の種類を変えたい部分などを、テープやビニール、テープ付きのビニールなどを使って覆い、隠していく作業です。

この作業は、工事途中で時々出てきます。

地面の養生

 

地面も汚したくないので、こんな場所もビニールで覆っておきます。こうすると、塗料が落ちてきても、あとでお掃除が楽に済みます。

 

地面を覆ったら、おうちの基礎の部分(コンクリート部分)も隠します。 ここはテープ付きのビニールを使います。 地面を覆ったグリーンのビニールとの継ぎ目はガムテープをペタペタと。

養生

 

 

今日はこんなところで。

 

明日もがんばりましょうね。