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ドローンを使った現地調査の様子をご紹介 —屋根全体の状態から細部の劣化まで、正確に診断できます—

2025.11.25 (Tue) 更新

こんにちは。外壁・屋根塗装専門の株式会社片山です。

今回は、実際のドローン調査で撮影した写真を用いながら、
「どこまで分かるのか」
「どんなメリットがあるのか」
をお客様にわかりやすくご紹介します。


まずはこちら。ドローンで上空から撮影した“屋根全体”が一目で分かる写真です。

このように真上から撮影することで、屋根の形状・色あせ・汚れの範囲など、
普段確認できない情報をしっかり把握できます。


屋根の劣化状況がわかる

📌 この写真で確認できる劣化ポイント

  • 屋根材の広範囲な色あせ

  • 塗膜の防水性が失われたサイン

  • コケや藻の繁殖

  • 乾燥・紫外線による表面の劣化

これらは、塗膜が寿命を迎えた屋根に見られる典型的な症状で、
放置すると屋根材の割れや雨漏りのリスクが高まります。


 スレート瓦のズレや割れがわかる

スレート屋根では、強風や経年劣化によって瓦が少しずつズレることがあります。

📌 瓦のズレが危険な理由

  • 雨水の入り口ができて雨漏りの原因に

  • 強風時に瓦が飛散するリスク

  • 釘の抜けや下地の腐食につながる可能性も

ドローンでは “角度を変えて横から撮影” できるため、
地上からは絶対に見えない瓦のズレを的確に発見できます。


 棟板金の凹みや浮きがわかる

📌 棟板金の凹み・浮き・釘抜けは雨漏りの前兆
棟板金は屋根の中で最も風の影響を受ける場所。
凹みや釘の浮きは、

  • 強風で板金が飛ばされる

  • 隙間から雨水が侵入する
    といった大きなトラブルにつながります。

ドローンを使うことで、棟板金の状態を安全に・正確に確認できます。


■ ドローン調査のメリットまとめ

  • 高所に上らず、安全に調査ができる

  • 高画質写真で細かな劣化も発見可能

  • 屋根の側面や棟板金も角度を変えて撮影できる

  • 撮影した写真をその場ですぐにお客様へ説明できる

  • “見えない” が “見える” に変わるため、納得感のある見積りが可能


■ 最後に

屋根は普段全く見えない場所だからこそ、
劣化に気づかないまま年数だけが過ぎてしまうことが多いです。

当社では、
ドローンによる屋根点検・お見積りを無料で実施
しております。

ご自宅の屋根の状態が気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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