「一週間で終わる」と謳う大手リフォーム会社や工務店と片山のような塗装専門店では工程で違いがあります。片山のような塗装専門店が行う工事には工期がかかる理由があります。その場しのぎで終わらせない、10年先まで安心してもらえる塗装を行うのが当社の塗装工事です。

まずはお問い合わせください。ご来店、お電話、何でも結構です。お気軽にお問い合わせください。ホームページからは塗装・屋根無料診断からお問い合せください。

当社スタッフがお客様の住まいにお伺いいたします。 知識と経験豊富なスタッフが実際にお客様と一緒に確認し、色んな角度から住まいを診断いたします。

診断させていただいた住まいの状態をもとに3パターンほどのご提案をさせていただきます。納得いくまで何でもお伺いください。

十分にご検討頂いたら工事内容を選定し、ご契約頂きます。 ご契約後は施工に向けての準備をご説明させていただきます。

塗装工事は「塗り」以外の工程で最低3日は費やします。一週間で仕上げるには「塗り」の工程はたった数日しかありません。それではしっかりした下地処理ももちろん不可能です。片山は労を惜しまず、しっかりとした施工を行います。

足場を組みます。カーポートなど、一部撤去させて頂く場合もございますが、事前にお知らせいたします。

塗装面に付着しているゴミやホコリ、苔なんどを除去します。高圧の洗浄機で隅々まで汚れを落とします。

既存のコーキング(目地のシール)材を撤去し、下地との接着力を特別に良くした塗布剤(プライマー塗布)を塗り、新しいシール材を充填します。

コーキングの劣化が見られない場合、既存のコーキングの強化のためにプライマー塗布を行い、新しいシール材を充填します。

大切な住まいに塗料が飛び散らないように、塗装しない部分をマスキング(テープでマスクする)やシートで覆っていきます。

屋根材の割れ、欠損などがあれば、まずその補修を行います。その後、下地との接着力を特別に良くした塗布剤(プライマー塗布)でしっかりと下塗りします。

ひび割れなどの欠損部分をしっかり補修したあとに下塗りをお行います。

雪止めなどがある屋根に関しては錆止めの処置をしたあと、上塗りの材料で1回目の塗布を行います。

上塗り専用の下塗りか、上塗りの1回目の塗装です。厚すぎても薄すぎでもいけないので、ここも職人の技術が問われる工程でもあります。

2回目の塗布作業になります。中塗り→上塗りと2回処理を行うことで適切な膜厚になり、強い強度と、美しい発色が得られます。

ムラや継ぎ目が出ないように慎重に仕上げの上塗りを行います。ここまでくれば完成は間近です。

軒天とは屋根の外壁から外側に出ている部分(軒裏部)の天井のことで、ここも適正な処理を行います。パテ等、必要な処理のを行った上に塗料を塗布していきます。

桶や水切り部分も塗装を行い保護してあげれば、住まいは長持ちします。また、細い部分ですが、ちゃんと塗装すれば住まいの外観も綺麗に輪郭が引き締まります。

塗装が終われば塗料の飛散をガードしていた養生を綺麗に剥がしていきます。

当社のスタッフが仕上がりを隅々までチェックします。チェックが甘くならないように必ず知識と経験を兼ね備えたスタッフが仕上がりを確認させて頂いております。

お客様にも想像通りの仕上がりになっているかどうか、必ず一緒に立ち会って頂き確認をしていただいております。

チェックが終わると作業用の足場を撤去します。

足場を撤去するといよいよ完成したキレイな住まいが姿を表します。作業機材も撤去し、お引き渡しです。