塗装屋二代目のヨメとして8年、そして住宅営業マンとして4年の「ヨメ次郎」が「奥様目線」で日々思うことをつづります。なるべく専門用語でない、わかりやすい言葉で伝えられたら…
「塗装ってオモシロイ!」と思って頂ければ幸いです。

[プロフィール]

片山 三樹(かたやま みき)
株式会社片山 営業
提案だけでなく、実際に工事現場にも出向き、工事が完了するまでお客様のサポートをしています。二代目片山銀次郎のヨメとして日々奮闘中。元気いっぱいの3人娘の子育ても頑張っています。

[所持資格]

  • 危険物取扱主任者 乙類第四類
  • 2級土木施工管理技士(鋼構造物)
  • 窯業サイディング塗替診断士

コーキング工事とひとくちにいっても・・・|滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

2017.4.15

みなさまふたたびこんにちは、滋賀県東近江市にある外壁塗装&雨漏り専門店 片山 の

 

 

ヨメ次郎です(*^_^*)

 

 

先日、湖南のお宅でコーキング工事の確認を職人さんとお話ししていたとき。

 

 

「ヨメ次郎ブログに俺らのコーキング工事の記事が少ない!!」

 

とクレームが(笑) 読んでるんかい(笑)(笑)(笑)

 

 

なので今日はコーキングのことを書こうかと思います(笑)

 

 

↓こちらは愛荘町のS様邸の目地(サイディングとサイディングの間のこと)。

紫色のテープは、コーキング工事用のマスキング養生です。ここにプライマー(密着剤)を塗って、新しいコーキング材を詰めます。

目地

マスキング ↓  ↓   ↓マスキング

山王邸コーキング

 



既存のコーキングを撤去しているところ

 

 

harano

 

↑こちらは湖南のHさま邸。 コーキングは終わってますが、

ふたつの写真を見比べてみてください。

 

外壁の凹凸が違いますよね。 凸凹が湖南のHさま邸のほうが深いです。 目地は規定の幅、深さがきめられているので「壁の面まで」コーキングを打たなければならないわけではありません。

マスキングテープもこの凸凹に沿って指で押さえながら貼っていかなければならなかったり、溝(リブ)が深いので、表面を均すのにも手間がかかったり・・・

 

 

外壁の形状によって、職人さんの手間が違ってきます。

 

おうち一件、かるく200mを超えてくるので、大変ですね。

 

 

軒天と外壁の取り合いにしても、見切りの部材があるかないか、とか、

 

コーキングひとつとってみてもいろいろです。

職人さんの仕事を見てると現場ごとにちがう条件にもスムーズに対応していくその様はみごとです。 お話聞いてると面白いですよ!

もし現場で職人さんとお話しできるチャンスがあればお話ししてみてください♪ 多分やさしく教えてくれます(*^_^*)

 

 

 

・・・と、こんな感じでよろしいでしょうか、職人さん!?(笑)

 

 

 

ちゃんと見てるんだろうか・・・あとでチェックしよう(笑)

 

 

 

 

 

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