塗装屋二代目のヨメとして8年、そして住宅営業マンとして4年の「ヨメ次郎」が「奥様目線」で日々思うことをつづります。なるべく専門用語でない、わかりやすい言葉で伝えられたら…
「塗装ってオモシロイ!」と思って頂ければ幸いです。

[プロフィール]

片山 三樹(かたやま みき)
株式会社片山 営業
提案だけでなく、実際に工事現場にも出向き、工事が完了するまでお客様のサポートをしています。二代目片山銀次郎のヨメとして日々奮闘中。元気いっぱいの3人娘の子育ても頑張っています。

[所持資格]

  • 危険物取扱主任者 乙類第四類
  • 2級土木施工管理技士(鋼構造物)
  • 窯業サイディング塗替診断士

昨日のおシゴト |滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

2016.6.23

みなさまこんにちは、ヨメ次郎です(*^_^*)

 

そろそろおなかがすいてきました(笑)

昨日は彦根の中藪、川瀬で現場を見てきました。

川瀬のほうの現場の状況は、

20日(月)に足場を組み、

21日(火)に高圧洗浄、

22日(水)に養生、下塗り1回目

という状況。

 

数田さま邸 養生

↑まずビニールやテープで窓を隠したり、汚したくない部分を覆っていく養生作業。

数田さまシーラー

↑養生ができたら、外壁に1回目の下塗りをしていきます。 片山さんでは下塗り2回、上塗り2回の4回塗りが標準です。 仕上がりと、塗膜の保ちが3回塗とは違います!! 下地に手間ひまかけることが、後々のリスク低減への近道です。

下塗りのシーラーは、たっぷりとふくませるように塗りつけていきます。

(ここでは液が垂れるくらいたっぷり!!)

数田さま邸 シーラー後

↑塗った直後はこんな感じです。 少し乳白色がかっていますが、乾くと透明になります。

数田さま シーラー前後

↑少し色がちがうのがお分かりいただけると思います。

シーラーを塗ったところと、塗ってないところの違いです。 透明になるのでわかりにくいんですが、乾いたあとの壁をさわると、ザラザラ感がなくなって、ツヤがでます。 さらに色も少し濃くなります。

 

昨日の作業はここまで。

 

次はコーキング処理と、軒天などに取り掛かります。