塗装屋二代目のヨメとして8年、そして住宅営業マンとして4年の「ヨメ次郎」が「奥様目線」で日々思うことをつづります。なるべく専門用語でない、わかりやすい言葉で伝えられたら…
「塗装ってオモシロイ!」と思って頂ければ幸いです。

[プロフィール]

片山 三樹(かたやま みき)
株式会社片山 営業
提案だけでなく、実際に工事現場にも出向き、工事が完了するまでお客様のサポートをしています。二代目片山銀次郎のヨメとして日々奮闘中。元気いっぱいの3人娘の子育ても頑張っています。

[所持資格]

  • 危険物取扱主任者 乙類第四類
  • 2級土木施工管理技士(鋼構造物)
  • 窯業サイディング塗替診断士

補修作業の色々 |滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

2015.1.20

 

おはようございます、ヨメ次郎です(^-^)

 

今朝も冷えますねぇ(>_<) 体調はいかがですか??

インフルエンザは最近聞きませんが、もうすぐあの花粉の季節がやってきます~・・・

 

 

また辛い時期がきますね・・・

 

 

さて。

今通っている現場がテナントビルなんですが、入居されている方から補修の仕方について聞かれました。

 

「吹き付けするのか?」

「もとの塗装がはがれている部分は模様が違うが、この違いはこのままか?」

「看板を撤去した跡のビス跡は埋めるのか」

 

・・・などなど、

 

そうですよね。 気になりますよね。

 

s_DSCN1874

 

↑赤いのは旧の塗膜です。 グレーの部分は下地ですね。

たとえば上の写真のような場合はひび割れた部分から水が入って塗膜の密着力が落ちて剥がれたということが原因として考えられます。

補修としては、

①剥がせる塗膜はぜんぶ剥がしてしまいます。

②塗膜が剥がれた部分と下地の段差をモルタルで埋める

 

 

s_DSCN1888

↑モルタル塗りの様子

③シーラーを塗る

④吹き付けをして模様を復旧する

 

あとは通常の塗装の手順を踏んでいきます。

 

補修方法も様々です。 患者さんの症状を見てお医者さまがお薬や治療方法を決めていくのと同じように、私たちも塗装対象を見て、その補修方法を決めていきます。

 

なにかわからないことがあれば聞いてくださいね。