塗装屋二代目のヨメとして8年、そして住宅営業マンとして4年の「ヨメ次郎」が「奥様目線」で日々思うことをつづります。なるべく専門用語でない、わかりやすい言葉で伝えられたら…
「塗装ってオモシロイ!」と思って頂ければ幸いです。

[プロフィール]

片山 三樹(かたやま みき)
株式会社片山 営業
提案だけでなく、実際に工事現場にも出向き、工事が完了するまでお客様のサポートをしています。二代目片山銀次郎のヨメとして日々奮闘中。元気いっぱいの3人娘の子育ても頑張っています。

[所持資格]

  • 危険物取扱主任者 乙類第四類
  • 2級土木施工管理技士(鋼構造物)
  • 窯業サイディング塗替診断士

スタッコの吹き付け |滋賀県東近江市の外壁塗装&雨漏り専門店 片山

2014.7.25

みなさまこんばんは、ヨメ次郎です( ´ ▽ ` )ノ

スタッコの吹き付けを見てきました!! 私も初めて見る作業だったので、自分の復習も兼ねて見ていきたいと思います(^-^)

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↑塗料の準備。 塗料の缶を開封したらよく攪拌。

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↑塗料の準備② 今回のレシピは塗料缶1缶に対してシポサンド(要するに砂みたいなもの)1.5袋と、たまじゃくしに清水3杯。 これを2缶に分けて作る。 ので、攪拌した材料を2つに分けているところ。

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↑塗料の準備③ シポサンド投入。 これがつぶつぶのもとになる。

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↑ シポサンド投入後。 塗料が見えないくらい入ってますねぇ

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↑塗料の準備④ たまじゃくしに3杯、きれいな水を入れます

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↑塗料の準備⑤ レシピ通りにシポサンド、清水を入れた材料を機械でよく攪拌する。

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↑すぐに使わない分は、密封しておく。 その日に使い切る分だけ用意。

ここまでできたら、吹き手のところへ材料を持って行く。

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↑吹き付けの様子。 リシンガンで吹き付けていきます。 圧やスピード、塗料の粘度、シポサンドの量、ガンのアタッチメントなどで塗膜の表情が変わります。

 

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↑こぼれた材料のアップ。 ぽってりとしていますが、これを空気のチカラで吹き付けるとあの質感が生まれます

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↑スタッコのアップ。 スタッコとは材料の名前ではなく、吹き付けによって生まれるこのテクスチャのことを指します。 リシンも同じ。

 

ちなみに、シポサンドの量と大きさを変えるとリシンになります。

もうひとつ、それらを変えることでコテ仕上げも可能になります。

 

 

 

同じ塗料なのに。

う~ん、面白い。